取引先と恋愛するきっかけは?女性からメールするのはあり?

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取引先の男性を好きになってしまった…

でも、仕事絡みはアプローチが難しくて、どうすれば良いのかわからない。

 

仕事関係、しかも取引先の人を好きになると、悩ましいですよね。女性からメールして良いのか、皆何がきっかけで恋愛に発展するのか、何でも良いからヒントを知りたくなります。

 

そこで今回は、取引先と恋愛するきっかけと注意点、そして女性からメールでアプローチする時の方法を紹介します。

 

取引先と恋愛に発展する良くある4つのきっかけ

取引先と恋愛関係になったという話は、珍しいことではありませんよね。

皆、どのようなことがきっかけで恋愛が始まったのでしょうか?良くある事例を紹介します。

 

仕事に打ち込む内に意気投合

仕事をしている内に、意気投合してお互いを意識するようになったというのは、社内恋愛で良く聞くきっかけですよね。

取引先と恋愛するきっかけも、例外ではないんですよ。

取引先の人と仕事で何度も顔を合わせている内に、価値観や好みなどが合うことを知って意気投合、それがきっかけでお互い意識するようになります。

 

打ち合わせの延長で食事

取引先との打ち合わせが長引き、「それじゃランチでもしながら…」と食事をするのは良くあることですよね。

もちろん、仕事の一環なのですが、会社から場所を変えて食事するというシチュエーションは、少しリラックスした雰囲気を作ります。いつもは違うプライベートな話題が飛び出すことも…。

そして、この食事がきっかけで、今まで取引先としてしか見ていなかった相手に、恋愛感情が芽生えます。

 

思わぬ場所でバッタリ

取引先の人と思わぬ場所でバッタリ会うことがあります。世間は広いようで狭いものです。

そして、偶然バッタリ会った時、今までとは違った印象を持つことがありますよね。

特に休日だと、仕事とはガラリとイメージが変わる人もいます。このギャップが恋愛対象として見るきっかけになるのです。

 

また、バッタリ会った時、仕事関係の相手ですから挨拶しますよね。

相手の様子によっては、少し立ち話をすることもあります。

このちょっとしたことがきっかけで、次に仕事で会った時に話が広がり、取引先を仕事相手以外の目線から見るようになることがあるんですよ。

 

どちらからか明確なアプローチ

好きな人が取引先だと、仕事が絡むのでとても気を遣います。

中には、仕事に影響することを懸念して、せっかく好きになっても「取引先だから…」と諦める人もいます。

しかし、ストレートにアプローチをかける人も一定数いるんですよ。

 

これは大きな賭けになります。

最悪、「取引先相手に無礼な態度」と受け取られ、仕事に悪影響を及ぼす可能性もあるのです。

それでも、「自分の気持ちを伝えたい!」と、取引先の好きな人に告白し、これがきっかけで付き合いだすこともあります。

 

取引先と恋愛したい時の注意点5つ

賛否両論ありますが、取引先との恋愛は決してダメな事ではありません。

法に規制されているわけでもなく、社内規定で禁止されているわけでもないのです。

だから、取引先の人を好きになったら、両想いになれるようにアプローチするのは大いにありなのです。

 

ただし、そこは仕事関係ですから、取引先と恋愛したい時には、配慮しなければならないことがたくさんあります。

その注意点について、1つずつ解説していきましょう。

 

まずは仕事優先

どんなに取引先の人を好きになっても、まずは仕事優先です。しっかり仕事をやり遂げた上での恋愛が大前提です。

好きな気持ちに振り回され、冷静な判断力と客観性を失い、仕事に支障をきたすようでは、取引先の人から好印象など持たれるはずがありません。

取引先との恋愛は、まず仕事の信頼関係を築くことが先決です。

 

公私混同しない

好きな人に対しては、なんでも「いいですよ」って言いたくなりますよね。どうしたって、優しい気持ちになって、なんでも許してあげたくなります。

だけど、恋愛感情と仕事は全く別物です。

恋愛感情に引っ張られて、取引先への姿勢が緩んでしまわないように気を付けてください。

 

どんなに好きでも、仕事は仕事!仕事をしていればミスをすることもあるでしょう。

また、仕事上もっと良いものを作るために、指摘する場面も多いことでしょう。

そこはしっかりケジメをつけて、仕事の完成度を追求してください。取引先にとっても、良い仕事をすることは大きなプラスになります

 

そして、「お互いやれることをやりきった!」という達成感が、信頼関係を築き上げるのです

あなたの気持ちがあれば、その先に恋愛が芽生える可能性が出てきます。

 

取引先相手の立場を考える

好きな人にアプローチをするのは普通のことですが、取引先の場合は、相手の立場を考える必要があります。

 

もしも、あなたが取引先の顧客の立場ならば、きっと「この後食事でもどうですか?仕事の話もありますし」と言えば、好きな人は応じてくれることでしょう。

なぜならば、好きな人にとって、あなたは大切な得意先になるからです。

この食事から更に良い仕事に繋がる可能性を考えますし、心象を悪くしないように、無下に断ることはできません。

 

そのことを考えて、アプローチする時は意識的に仕事を盾に取らないようにしましょう

誘いに応じてくれても、心の底で「迷惑だけど仕事だから仕方ない…」と思われていたら意味がありません。

 

当然秘密厳守

仕事には守秘義務がありますよね。

取引先の好きな人の気を惹きたくて、つい仕事上有利な情報を伝えたくなるかもしれませんが、もちろん絶対やってはいけない行為です。

 

取引先との恋愛は、下手をすると「内通者じゃないのか!?」と、あらぬ疑いをかけられてしまうこともあります

そうすると、あなただけではなく、好きな人にも迷惑をかけてしまうことになってしまいます。

 

本気のアプローチは仕事が一段落してから

取引先と最も密接に関わりを持てるのは、仕事で関わっている時です。

場合によっては、毎日のように好きな人と会えるので、あなたにとっては幸せな一時かもしれません。

 

だけど、仕事が山場を過ぎる前に、恋愛感情があることを露骨にアプローチするのは良くありません。

ミスの原因になりますし、何より取引先から「優先順位を間違っている!」と、マイナスのイメージを持たれてしまいます

 

だから、取引先との恋愛で本格的にアプローチするのは、仕事が一段落してからにしましょう。

それまでは、異性として意識してもらうのではなく、仕事相手として絶対的な信頼感を持ってもらえるよう、努力してくださいね。

 

取引先と恋愛するきっかけに女性からメールはあり?例文も紹介!

好きな人ができたら、待っているだけでは何も始まりませんよね。自分からアプローチする必要があります。

まずは、親しくなるきっかけとしてメールするというのは、恋愛の王道アプローチ法ですが、取引先との恋愛の場合、女性からメールするのはありなのでしょうか?

 

答えは「女性からのメールはあり!」です。

 

ただし、そこは取引先で仕事関係ですから、順序ルールが存在します。それを間違うと、恋愛どころか「仕事相手としてNG」と判断されてしまうことも…。

そこで、取引先との恋愛のきっかけで、女性からメールする方法を、例文と一緒に紹介します。

 

まずは取引先のプライベートメールアドレスをゲット!

恋愛のきっかけ作りとして、女性からメールを送る時、まずやらなければならないのは、取引先にいる好きな人のプライベートメールアドレスをゲットすることです。

今時は、仕事上のメールやネット使用状況をモニタリングしている会社も増えています

だから、会社のメールアドレスで私情を多く含めたメールを送るのは、あなたにとっても取引先の好きな人にとってもリスキーです。

 

取引先のプライベートなメールアドレスを聞くのは、案外簡単。

「万が一、社用端末の充電が切れてしまった時には、こちらに連絡をください」

と、あなたのプライベートな連絡先を先に教えます。

「もしよろしければ、〇〇さんのアドレスも教えていただいても良いですか?」

と聞けば良いだけです。

 

仕事を理由にメールを増やす

お互いのプライベートなメールアドレスがわかっても、仕事のメールはやはり会社のアドレスでやり取りするのが基本中の基本です。

でも、仕事のメールだけでも、取引先と恋愛するきっかけを作ることはできるんですよ。仕事を理由に、メールや電話の回数を増やしてください。

 

単純接触効果といって、人は接触回数を増やすと好意的になる傾向があります

仕事内容でも、女性からメールを頻繁に送ることで、得意先の好きな人は、何となくあなたに好感を持ってくれます。

更に、仕事関係で細やかにメールをすることで「仕事に熱心だ」と思ってもらえるので一石二鳥です。

 

徐々にプライベートな内容をメールに加えていく

取引先へのメールをさり気なく増やしたら、今度は文面にプライベートな内容を少しずつ盛り込んで、恋愛のきっかけを作っていきましょう。

と言っても、仕事絡みのメールは会社のメールです。超個人的なメールはまだ送ってはいけません。

そうではなく、挨拶の定型文に、少しだけ感情を加えるような文面がおススメ。例えばこんな感じです。

 

  • いつもお世話になっております。最近暑い日が続きますが、体調など崩していませんか?
  • 先日はありがとうございました。〇〇様に配慮していただき、とても嬉しく思っております。
  • 前回の打ち合わせでは、無理な提案に対応してくださり、本当にありがとうございました。〇〇様の的確なご判断には感動致しました。

 

たったこれだけで、取引先の好きな人はあなたに親近感を持ってくれます。

女性からメールで送られる気遣いや感謝、そして尊敬の言葉は、男性の心を掴む力があるんですよ。

 

具体的な好意や誘いの言葉は絶対プライベートメールで

好きな人が取引先の場合、具体的にデートに誘ったり、好意を伝えたりするのに最も重要なのはタイミングです。仕事が一段落した時にアプローチをしましょう。

この時、当たり前ですが女性からメールするのは、前もって聞いていた好きな人のプライベートアドレスです。

 

仕事の節目に、ビジネス用として会社のアドレスに御礼メールを送った後、改めて好きな人のプライベートアドレスに「ありがとうございました」と、メールを送ってください。その時、具体的にデートに誘ってみましょう。

例えばこんな感じです。

 

改めて、ありがとうございました。〇〇さんにはたくさん助けていただき、本当に感謝しています。

もし良ければ、お礼に食事をご馳走させていただきたいのですが、ご都合はいかがでしょうか?

 

女性からメール、しかも今では会社アドレスに届いていたのが、プライベートアドレスに変わったら、それだけで取引先の好きな人はちょっとドキドキします。

そして、あなたを恋愛対象として見るきっかけになります。

 

相手が断りやすい配慮をする

取引先の好きな人を誘う時、女性からメールとはいえ、そこは仕事関係ですから、相手が断りやすい配慮をする必要があります

特に、好きな人から見てあなたが顧客の場合、簡単に誘いを断ることができません。

好きな人を悩ませないように、お誘いメールに、このような一言付け加えることが必要です。

 

もし、ご都合悪ければ、遠慮なくおっしゃってくださいね。

 

後は、彼からの返事を待つのみです。

 

終わりに

取引先と恋愛するきっかけは多いですが、実際に踏み出す前に、好きな人と仕事上の信頼関係を築き、その上で人間的に好感を持ってもらわなければなりません

女性からメールで具体的に好きな人を誘うのは、「OKしてもらえる…かもしれない」という希望が見えてからです。

 

取引先との恋愛に「当たって砕けろ!」は危険です。焦る必要はありませんから、じっくりと戦略を練って、上手にきっかけを探してくださいね。

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