年上女性の心理と口説き方6つのポイント!

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年上女性を好きになったけど口説き方がわからない…。

そもそも、自分なんて相手にされないんじゃないかと思ってしまう…。

そんなあなたのために、年上女性の心理を解説!彼女の気持ちを掴む口説き方を紹介します。

 

女性は男性のどんな言動に傷つく?

年上女性を口説くために大切なのは、まず、あなたより何年か長く生きた女性が、どんな事を考えているのか、その心理を知ることです。

そして、年上女性がどんなことを喜ぶかよりも、何に対して、特に男性のどんな態度に傷つくのかに注目してください

 

自分より年下のあなたが、自分の気持ちを察して思いやってくれると思った時に、年上女性はあなたのことを意識し始めます。

 

頼りにされ過ぎる

年上女性について、「自分より年上だから遠慮なく甘えられる」と思っていたなら、その考えを即刻改めてください

 

男性は社会に出ると、評価されて頼られることに喜びを感じます。しかし、女性はそう単純に喜べない理由があるのです。

その理由とは、「やっぱり男性に頼りたい」という、男性に対する憧れと、誰かに支えて欲しいという気持ちです。女性は男性の頼られたいのではなく、頼りたいのです

 

もちろん、仕事に責任を持って取り組み、自立心もしっかり持っている女性は多いです。

でも、それと恋愛感情は別。そんな女性こそ、男性から頼りにされ過ぎることに悩み、時に傷ついています。

 

ぞんざいに扱われる

男性は、長年一緒で年も重ねた女性に対して、ぞんざいに扱ってしまうことがありますよね。

これは慣れからくるもので、気を遣う間柄ではないという、好意的な気持ちからきていることもあります。

だけど、女性はそんな男性の態度に、密かに傷ついているんですよ。女性はいくつになっても、男性には紳士に優しく接して欲しいと思っているんです。

 

もちろん、女性も経験値を積んでいますから、そんなことでいちいち不機嫌になったり、悲しい素振りを見せたりはしません。

弱みを見せられないのが、年上女性なのです。

 

辛い時に気付いてもらえない

年齢を重ねると、自分の感情をこのトロールするのが上手になります。

そして、辛い時でも、平静を装うのが上手になってしまいます

更に、男性は年上女性に対して「強くてちょっと恐い」というイメージを持っていて、目の前の女性が何かに傷ついているなんて夢にも思いません。

 

女性もそのことは経験から知っていて、益々弱みを見せることができなくなります。

でも、こんなに辛いのに、周囲の男性が何も気づいてくれないということに、傷ついているのです。

 

イメージを押し付けられる

男性は女性をイメージで捉えがちです。女性は、年を重ねると、ただそれだけで男性から色眼鏡で見られてしまいます。

一生懸命働けば「仕事一筋女」、ちょっとファッションを冒険したら「若い女性と張り合っている」、恋愛の話をしたら「結婚を迫られそう」。

 

男性の心無い囁きに、女性は傷ついているのです。

それでも「私は私!」と胸を張っていられれば良いのですが、周囲の目を気にするあまり、自分らしさを見失ってしまうこともあります。

 

若い女性と扱いを差別化される

女性が最も傷つき、でも「仕方ない」と諦めていることは、男性から年齢で差別されることです。

男性は、どうしたって若い女性をチヤホヤしますよね。あんなにチヤホヤしていたのに、女性が年を重ね、新たに若い女性がくれば、すぐそちらに目移りします。

 

そして、若い女性をチヤホヤする際、年を重ねた女性を邪険にしたり、比較したりするんです。

この行為は、男性に悪意がなくとも、女性を酷く傷つけます。

 

女性が年下男性に持つ3つのイメージ

年上女性を上手に口説くためには、あなたが年上女性からどう見られているのかを、しっかり理解して、対策を練らなければなりません。

特に女性が年下男性に持つ負のイメージを知り、「自分は違う」というアピールが口説き方の必須となります。

そこで、女性が年下男性に持つイメージについて解説します。

 

頼りなく考えが甘い

「女性の方が男性より精神年齢が高い」とよく言われていますよね。これは、学生時代から女性が良く感じていることでもあります。

更に、働き始めると、社会人経験の差が1年あるだけでも、年下男性に対して「頼りないなぁ」と感じるようになります。また、経験の差があれば仕方がないのはわかった上で、つい、「考えが甘い」と思ってしまいます。

 

自分のことを「恐い」と思っていそう

年上女性は今までの経験から、年を重ねると、自分より若い人から、徐々に敬遠されるんだと思うようになります

また、自分が若かった時、今の自分の年齢の女性に対して、どんなイメージを持っていたかを思い出し、年下に気を遣うようになります。

 

そんな年上女性は、あなたの好意に気付くはずもなく、それどころか「私の事恐いって思っていそう」と考えているかもしれません。

 

褒められてもそれはお世辞

年上女性は、年下のあなたがまさか自分に気があるとは思ってもいません。また、「勘違いしていると思われたくない」と、あえて一定の距離を保とうとします

だから、年下の男性から褒められても、「社交辞令のお世辞」と受け取ります

例えあなたがアプローチのために年上女性を褒めても、「恐いお姉さんに気を遣っているだけ」と受け取られてしまう確率がとても高いのです。

 

年上女性の口説き方6つのポイント

さあ、大変です。年上女性があなたに抱くイメージは、良くてせいぜい「可愛い後輩」という弟ポジション

一生懸命口説いたとしても、本気だと受け取ってもらえない可能性は高いです。

だから、年上女性の心理を理解して、決して彼女を傷付けないような配慮をしながら、年下男性のマイナスイメージを打ち砕かなければなりません

 

では、具体的にどんなアプローチをすれば良いのか、これから年上女性の口説き方を解説していきましょう。

 

まずは自分のやるべきことをしっかりやり遂げる

年上女性を口説くためには、まず彼女から認められなければなりません。その前に口説いても、門前払いされるだけです。

年上女性に認めてもらうためには、自分のやるべきことをしっかりやり遂げること。

これは最低限のことで、日々自分を高める努力を行い、成果を出さなければなりません

 

年上女性から「頑張っている」「彼はきっと将来伸びる」と思ってもらえるように、仕事もプライベートも丁寧に取り組みましょう。

 

敬意を持って接する

年上女性に認めてもらう為には、社会人としてのマナーも大切です。

彼女に対してだけではなく、あらゆる人に対して、TPOに合わせた言動ができてこそ、認めてもらうことができます。

 

順番を飛ばして口説くのを優先しても、失敗するだけ。

年上女性には敬意を持って接してください。そして、少しずつ距離を縮めていきましょう。遠回りのようで、これが一番の近道です。

 

先に自分の弱みを見せる

年下という立場は、デメリットだけではありません。

もちろんメリットもあります。年下ならではのメリットを、最大限活かす口説き方を心掛けましょう。

 

年下のメリットは、年上女性から過度な期待をされないという点です。

だから、あなたも虚勢をはる必要はありません。むしろ、先に自分の弱みを見せてしまいましょう。

 

頑張っている年上女性は、「年下に自分の弱みは見せられない」と、常に気を張っています。

だから、あなたが自分の弱点や失敗談を先に披露して、「誰にだって苦手なものはありますよね」という姿勢を見せれば、ちょっと安心できるのです。

 

年上女性があなたに安心感を抱いた瞬間、隙が生まれます。それを見逃さず、気持ちを惹きつけるのが、上手な口説き方ですよ。

 

男のプライドを大切にする

年上女性に弱みを見せることは大切ですが、ただ弱いだけで終わってはいけません。

ここからギャップを見せつけるのが、年上女性の口説き方、最大のコツ

あなたが大切にしている男のプライドは、年上女性の反応を気にせず貫き通してください。

 

弱みを見せるあなたに対して、「やっぱり年下ね。でも可愛いかも」と、親近感を持った彼女のイメージを裏切るのです

このギャップに年上女性はハッとします。

 

そして、成人した男性なのに、自分より年下だというだけで色々な事を決めつけていたことを、申し訳ないと感じます。

これが、あなたを1人の男性として意識するきっかけになるのです。

 

ストレートに自分を売り込む

年上女性があなたのことを認めてくれ、対等に扱ってくれるようになったら、本格的にアプローチしていきましょう。

下手に捻った口説き方をする必要はありません。

ここは年下だからこその無邪気さと素直さで、ストレートに自分を売り込んでください

 

まずは、食事に誘ってみましょう。

いきなり恋愛モードで誘っても無理そうなら、仕事や相談事を理由に誘っても良いでしょう。

とにかく、2人きりになれる時間を作り、あなたの良いところをどんどんアピールしてください。多少子供っぽいと思われても構いません。

 

真摯な口説き方をすれば、年上女性もあなたの気持ちが「本当かも知れない」と、信じ始めるようになります。

 

恋愛に対して真剣な姿勢を伝える

あなたがどんな口説き方をしても、年上女性はすぐに良い返事をくれないかもしれません。

だけど、ガッカリしないで。あなたに不満があるというよりも、自分の年齢に不安があるのです

 

年上女性は、必ずあなたと自分の年齢差について考えます。

その年の差が大きければ大きいほど、「彼が〇歳の時、私は既に〇歳…」と、明るい未来が描き辛くなってしまうのです

 

例えば、男性が24歳、女性が32歳の場合、女性は「こんなに年下の彼と付き合っても、きっとすぐに結婚は出来ない。

仮に彼が30歳まで独身でいたいと思っていたら、その時私は38歳…。待てるはずがない」とネガティブに考えます。

 

年上女性はあなたと付き合うかどうか考えた時、結婚という幸せな未来と、破局した時、既に結婚適齢期を過ぎている自分を想像して、必ず葛藤します

 

だから、その不安を取り除いてあげてください。

彼女との恋愛を真剣に考えていることを伝えるんです。もちろん、この場合の「真剣」とは「将来的には結婚を考えている」ということです。

 

終わりに

年上女性の口説き方で最も大切なのは、恋愛の先に結婚があるということを、わかりやすく彼女に伝えることです。

もちろん、いざ付き合ったら「なんだか違う」と思うかもしれません。その時は仕方ありません。

 

この場合の結婚とは、「結婚を前提に付き合う」という約束事ではなく、「恋愛が上手くいけば結婚したい」ということ。

そして、結婚する時期は彼女の年齢を考慮するということです。

 

「え…?結婚までは考えていなかった…」

 

というのであれば、わざわざ年上女性を口説かず、もっと気楽に付き合える年下女性に乗り換えてください。

年上女性を口説く時は、女性が年齢に対して、どれだけ重く受け止めているのかを必ず考えてくださいね

それなくして、彼女との幸せな未来はありえませんから。

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