40代しかも既婚者の女性に恋…リスクと口説き方について解説!

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好きな女性は40代、しかも既婚者…。だけど、どうしても口説きたい!

本当に大丈夫?既婚者、しかも40代の女性を口説くのには、それ相応のリスクがあるんですよ。

それでも口説きたいなら、女性のタイプを見極め、対策を立てながら口説かなければ危険です。

 

そこで、40代既婚者の女性と恋するリスクと、口説き方について解説します。

 

40代既婚者を口説くリスクとは?

既婚者を口説いて付き合うということは、即ち不倫です。不倫とは、法的に罰せられる不貞行為です。

ただでさえ、既婚者との恋はリスキーですが、今回あなたが恋した女性は40代。女性の40代は、体と心に変化が起きる非常にデリケートな年代です。下手に口説くと、大変なことになってしまうかも…。

まずは、40代の既婚者女性を口説くリスクについて、お話していきましょう。

 

周囲にバレた時社会的信頼を失う

まず、40代に関わらず、既婚者の女性と付き合って、それが周囲にバレると、不倫というレッテルを貼られます。

「不倫は男の解消」なんて言う輩もいますが、本気でそう思っている人は少数派で、不倫がバレれば、あなたへの社会的信頼は失われます。

 

あなたが独身で、将来結婚を考えている場合、「わざわざ40代の既婚者女性を口説いて不倫するなんて、理解不能」と、この前科だけで恋愛対象から外されることもあるんですよ。

 

旦那から慰謝料を請求される

不倫は法的に罰せられる不貞行為です。バレてしまった場合、旦那から慰謝料を請求されるかもしれません。

慰謝料の相場はあってないようなもので、ケースバイケースなのですが、不倫相手への慰謝料請求額の相場は100万円台と言われています。これはかなりの高額です。

 

女性が本気になりストーカー化する

40代既婚者の女性は、育児が一段落しているタイミングでもあります。

結婚して忙しかった時期が過ぎ、気が付いた時には旦那にすっかり恋心が冷めてしまっているという女性もいます。

 

そんな時、「好きだ」と言ってくれる男性が現れたら、のめり込んでしまうかもしれません。

女性にも色々なタイプがいますが、恋愛に溺れやすい場合、割り切って不倫をすることなど不可能なのです。

 

あなたは「ほどほどに付き合いたい」と思っていたとしても、既婚者の女性は本気になり、「子供も旦那も捨ててあなたと結婚する」と言い出すかもしれません

この時「しまった!」と思っても、もう手遅れ。付き合った女性はすっかりあなたにのめりこみ、ストーカー化してしまいます。

 

場合によっては超修羅場で殺傷沙汰になることも…

社会的地位を失う、慰謝料請求されてお金を失う、付き合った既婚者の女性が自分を失う…。

どれも大きなリスクですが、もっと恐ろしいリスクがあるんです。

 

40代の既婚者女性を口説いて、上手くいっている間は良いのですが、何かを踏み外した時、大きな恨みがあなたに向いて、修羅場になってしまうかもしれません。

 

会社に付き合った女性が乗り込んでくる、旦那が乗り込んでくるなんて序の口で、場合によっては後ろから刺されてしまうことも…。

特に40代の女性は、ホルモンの変化で情緒不安定になりやすい年代なので、注意が必要です。

 

口説いてはいけない40代既婚者女性4つのタイプ

全ての40代既婚者女性が、不倫したら修羅場になるというわけではありません。

たけど、不倫をそそのかしてはいけない、口説いてはいけない40代の既婚者女性がいることは確かです。

 

どんなタイプが口説いたら危険なのか、解説します。

 

真面目で一途

真面目で一途、愛した男性は旦那だけ、そんなタイプの40代既婚者女性は、絶対に口説いてはいけないタイプです。

まず、遊びで恋愛が出来ません。男性の「人生を背負う程ではないけど、お付き合いしたい程度に好き」という感情が理解できないのです。

 

そのため、口説かれたら本気にします。旦那しか知らない場合はセカンドラブです。

結婚10年を過ぎた、旦那しか知らない40代既婚者女性が恋をしたら、それは初恋のようなもの。

のめり込んで自滅するだけではなく、必ずあなたを巻き込みますよ。

 

曲がったことが大嫌いな正義感の塊

「不倫は悪!」心からそう信じている女性は少なくありません。

そんな40代既婚者の女性を口説いたら、落とすことができないだけではなく、説教を受け、さらには周囲に口説かれたことを言いふらされるかもしれません。

 

なぜ、そんなことをするのか、それは不倫が悪だからです。

不倫をするような男は断固として許せず、自分を口説いてきた男も例外ではありません。

「不倫男には制裁を!」という正義感のもと、ただ口説いてきただけのあなたに罰を下そうとします。

 

家庭を何より大切にしている

旦那の為に綺麗な妻であり続ける努力をし、子供の為に自分の時間を顧みず育児する、そんな家庭を何より大切にしている既婚者女性は、口説いてはいけません。

これは、あなたに害が及ぶというよりも、口説くことによって彼女の人生を台無しにしてしまう可能性があるからです。

 

40代ということは、時間をかけて家庭を築き上げてきたということです。既婚者女性にとって、家族は掛け替えのない宝物です。

それなのに、あなたが口説くことで、彼女は家族に秘密を持たなければならなくなります。本気で口説かれた、ただそれだけで家族に罪悪感を抱き、彼女は苦しんでしまうのです。

1人の女性の幸せを壊すようなことは、男として、してはいけない行為です。

 

流されやすく依存度が高い

不倫しやすいけど、不倫相手として選ばない方が良いのが、流されやすく依存度が高いタイプです。

流されやすい女性は、既婚者でも男性が熱心に口説けば応じてくれる可能性は高いです。ただし、依存度も高いので、バランスの良い不倫ができません。

 

依存度の高い女性は、40代の今まで家族に依存してきたということです。旦那に、子供に依存しながら自分の居場所を作ってきました。それが、不倫をすることで依存先があなたになってしまいます。

 

40代既婚者女性の強烈な依存を、あなたは受け止める覚悟がありますか?

 

きっと、想像以上に壮絶なことですよ。だからお勧めしません。

 

40代既婚者女性の口説き方5つのテクニック

40代の既婚者女性を口説くリスクを理解して、好きな女性が口説いてはいけないタイプではなさそうなら、口説いてみるのも良いでしょう。

40代の既婚者女性との恋は、割り切ったお付き合いが基本です。「お互い今持っているものを壊さない付き合いに留める」これが大前提です。

 

また、40代女性に不倫をしても良いと思わせるためには、あなたと付き合うメリットを提示する必要があります。

この2点を如何に意中の女性に伝えるかが、口説き方のコツです。それでは、具体的な口説き方について、解説していきましょう。

 

女性の口から愚痴と不満を聞き出せ!

今の生活に満足している40代既婚者女性は、不倫に足を突っ込もうとはしません。不倫をする女性は例外なく、今の生活に多かれ少なかれ不満を抱いています。

上手な口説き方は、まず女性から愚痴や不満を聞き出すこと。そのためには、あなたから日常の不満を暴露することが大切です。

 

女性にはプライドがあります。目の前にいる人が幸福感で溢れていると、不満を抱えている自分が惨めに思われそうで、愚痴など言えなくなってしまいます。

一方、会話に共感を求めるのが女性ですから、相手が先に不満や愚痴を口にすれば、「実は私も…」と、自分のことを話しやすくなるのです

 

「全く毎日辛いことだらけでさ。頑張るしかないんだけど、〇〇さんみたいに充実して幸せな人が羨ましくなっちゃうよ」

 

こういった言い方をすれば、謙遜と同時に、意中の女性から愚痴と不満を聞き出しやすくなりますよ。

 

とにかく共感!聞き役に徹する

愚痴を吐く相手には、少なからず心を許しているということです。意中の女性があなたに不満を漏らしたら、とにかく聞き役に徹して「そうだね」「大変だね」「頑張ってるね」「僕もそう思うよ」と、ひたすら共感しまくってください。

女性は会話に共感を求めます。男性のように、会話に結論を求めていないのです。自分の話をひたすら聞いてくれ、何一つ否定せず、共感してくれる相手には、必ず好感を持ちます

 

女性の口説き方と聞くと、自分から何を話すかが重要に思われるかもしれませんが、本当に大切なのは、女性に喋らせることなのです。

40代の既婚者女性は、自分の話を聞いてくれる人に飢えています。

子供はまだ対等な会話ができるほど育っていないし、旦那は妻の話なんて3割程度しか聞いてくれない。

そんな時、自分の話を熱心に聞いてくれる男性が現れたら、気持ちが傾いてしまいます。そこを狙って口説くのです。

 

褒めて褒めて褒めまくれ!

女性の口説き方で、誉めるのは必須事項。相手が40代の既婚者女性の場合は、とにかくこの「褒める」というのが重要になってきます。

なぜならば、40代の既婚者女性は、日常的に褒められることが少ないからです。家族の為に頑張っても、それが当たり前で旦那や子供はいちいち「ありがとう」なんて言ってくれません。

外で働いている場合も、40代になると「できて当たり前」と思われますから、やはり褒められる機会は少ないです。

 

だからこそ、誉めることが大きな効力を発揮するのです。女性は褒められれば純粋に嬉しいものです。それが褒めるだけではなく、絶賛となれば快感です。

 

秘密の恋をほのめかそう

好きな女性があなたに色々話してくれるようになったら、いよいよ本格的に口説いていきましょう。口説き方は、まず恋愛感情があることを伝え、その上で秘密の恋に徹する覚悟があるとほのめかします。

 

既婚者でも40代の女性になると、不倫に対して割り切った考え方をしていても、自分が今手にしているものを脅かすリスクがあれば躊躇します。

今更、たかが不倫で家族や今の地位を失いたくないという思いが強いのです。

 

だから、40代の既婚者女性の口説き方は、あなたの家庭を壊すつもりはない」と、最初から言い切ってしまうことです。

 

誠意を持って真面目に口説こう

自分が既婚者で、割り切った不倫ならありだと思っているくせに、遊ばれるのはプライドが許さないのが40代の女性です。

「お互い美味しいとこ取りしよう」と、狡く軽薄な口説き方をすると、「そんなに私は安くない!」と、突っぱねられてしまいます。

 

最後の一押しは、やっぱりあなたの愛情です。誠意を持って口説いてください。その上で、「あなたが好きだからこそ、家庭を壊すようなことはしない」というスタンスで口説くのが正解です。

男性が自分を懸命に口説く姿を目前で見るのは、既婚者の40代女性にとっては、すごく久しぶりなことです。密かに感動し、「少しくらい付き合ってあげてもいいかも」と、あなたとの交際を前向きに考えてくれるようになります。

 

おわりに

40代の既婚者女性の口説き方を色々と紹介してきました。落としたいのであれば、彼女を喜ばせ、あなたといることのメリットを提示した上で、「絶対に秘密は守る」と安心させるような口説き方をしてください。

だけど、あえて40代の既婚者の女性を恋愛相手に選ぶ必要性はあるのでしょうか?改めてあなたに問いたいと思います。

 

「彼女じゃなきゃダメだ!」と強く思うのであれば、秘密の恋は苦しくなります。何も始まらない今の内に、引き返した方が良い鵜です。

逆に「遊べそうな色っぽい40代の人妻が好み」程度の軽い想いならば、悪いことは言いませんから、別の女性を選ぶ事をお勧めします。

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