女性との会話中で視線が気になる!視線をそらす心理とは?

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女性との会話中、女性の視線が気になったことはありませんか?

「視線をそらされてしまったけれど、これは一体どういう気持ちなのだろう」と、お悩みではありませんか?

実は、会話中の視線の動きには様々な心理が隠されています。それは、好意であったり嫌悪感であったり、さまざまなのです。

 

今回は、その心理を視線の種類ごとにご紹介していきます。

是非、参考にしてみてくださいね。

 

視線と気持ちの関係

まずは、視線と気持ちの関係から紐解いていきましょう。

「目は口ほどにものを言う」と言いますが、心理学視点からみても目ほど感情を素直にあらわす部分はないと言われています。

 

目=視線とは、その時の心理が色濃く現れるものでもあります。

相手の目=視線を見て、何を思い、何を感じているか知ることができれば、恋の相手に対しての今後の作戦も練りやすいと言えるでしょう。

では、どのような視線のときにどんな感情を抱いているのか、見ていきましょう。

 

興味があるものを見ると、瞳孔が開く

アメリカの心理学者ヘスが行った実験で、男女の被験者に「子供の写真」「異性のヌード写真」「赤ちゃんと母親の写真」「風景の写真」を見せて瞳孔の動きを観察したものがあります。

 

その結果、男女とも「異性のヌード写真」に瞳孔は開いたそうです。

「赤ちゃんの写真」では、女性が瞳孔が開いたのに対して男性は反応があまりなかったという実験結果があります。

これは、興味や関心が強いものに対して瞳孔が開くという、心理的状況が身体に及ぼす影響なのです。意識的に防ぎようがないという結果とも言えます。

 

これらを理解していると、目=視線を見て相手の心理を参考にできるようになります。

これは恋愛ではもちろん、私生活でもさまざまなことに応用することができますね。

是非、試してみてはいかがでしょうか。

 

相手のことを見つめているときの心理

よく目が合うのにはいくつかの心理があります。

『好意』を示す時や『反応』を見る時、『連絡』をとりたい時、『敵対』を示す時など、他にもさまざまなパターンあります。

ですので、慎重に判断することが必要です。

 

  • 好意 相手のことをよく知りたい
  • 反応 確認のためで相手の目を見ている
  • 連絡 話し始める前に相手の目を見つめて様子伺う
  • 敵対 勝負をする時に「視線を外したほうが負け」という心理状態から相手の目を睨む

 

相手と恋人関係や友好な関係ではないのに10秒以上見つめられていたら敵意である可能性が強いでしょう。

好意や興味関心を持っている人・モノには無意識に視線を向けますので、上記にあげた3パターン以外の時は好意を示していると考えられるでしょう。

 

目線別の心理

では、会話の最中に取る視線の動きではどうでしょうか。この行動にも、裏にはさまざまな心理が隠されています。

これらのことを知っておくと、恋愛における会話でも役立つのではないでしょうか。

 

目を見て話すとき

これは、相手を知ろうとするしぐさです。

 

女性は、相手が何を考えているか気になる時、相手の目を見ながら話をします。

また、正確が外向的な人も相手の目を見て話す人が多いです。

これは相手に自分を信用して貰うための、非言語の意思表示の表れでもあります。

 

目を見て会話をしてくれる人は、自分にとって好感を持ってくれていると考えて良いでしょう。

脈ありかどうか判断がつかない場合も、このような仕草から感情を読み取ることができますね。

 

目を見ないで話すとき

これは、コンプレックスが強い人に多いしぐさです。

自分の心を知られるのが怖い時や、相手に強いコンプレックスや恐怖を感じている時などに現れます。

 

しかし、複数人いる時に一人の相手にだけ目を合わせないのであれば話は別です。

嫌悪を感じているか、逆にその人に興味や好意があり心の中を知られたくないため見ない場合もあります。

隠し事をしていると、人はできるだけ相手と目が合うのを避けようとしますので、状況に合わせ見極めが必要です。

 

コンプレックスを感じている人に、無理矢理視線を合わせるようせがむのは辞めたほうがよさそうですね。

また、ただ視線が合わないから嫌われてると思ってしまうのも、いささか早とちりなのではと感じられます。

時間をかければ慣れていってくれる可能性もありますので、じっくりと距離を縮めることも大切かもしれません。

 

上目遣いで見るとき

相手に甘えたい気持ちや相手に敬意を示している時のしぐさです。

男性は本能的に女性を守りたい優位に立ちたいと言う気持ちがありますよね。

上目遣いで見つめられると、自分に甘えてくれている敬意を示してくれていると感じ、その女性に好意を感じやすいものです。

 

視線が定まらないとき

自分に自信がなく不安な時に現れるしぐさです。

内向的な人に多く、人と視線を合わせる事が苦手で、人と打ち解けるまで時間がかかる人が多いです。

 

ゆっくりと距離を縮めていく必要がありますので、まずは自分からゆっくり話すなどリラックスできる状況を作ってあげると相手も次第に不安が取り払われるでしょう。

視線が落ち着いてくれば、打ち解けてくれたという合図です。

これで会話もスムーズに運び、距離を縮めることもできるでしょう。

 

まばたきが多いとき

弱気になっていたり緊張状態の時に現れるしぐさです。

まばたきのペースは、通常3秒に1回位なのですが、弱気な時や強い緊張状態になると無意識にまばたきが増えるのです。

なかにはまばたきが癖の人も居ますが、一般的にまばたきの多い人は緊張度・不安の高い人だと言えるでしょう。

 

会話の途中で急にまばたきが増えたら、 相手にプレッシャーを与えてしまっていると考えて良いかもしれません。

そのような場合、緊張や不安をもたらすような話題で、隠したいことや触れられたくない話題の可能性が高いです。

対処方法としては、深追いせず自然に話題を変えるなど、気遣いを示すことで好感がもたれるでしょう。

 

また、嘘をついている時も同様の仕草が見られる場合があります。

バレるのではないかという不安から、まばたきが増える事があるのです。

状況に合わせ判断すると良いでしょう。

 

視線をそらす心理とは

会話の途中で視線をそらされてしまうと、「何かいけないことを言ってしまったのか」「嫌われてしまったのだろうか」と不安になってしまいますよね。

しかし、これにもやはり隠された心理がありました。

みなさまも過去のやり取りを振り返って確認してみてはいかがでしょうか?

 

好きな人を直視できない

女性は男性とは違い、嫌いな相手でも目を合わせるのは意外と平気なのです。

むしろ、好きな人ほど直視できないのが女心です。

本当は目を見たいけれど、恥ずかしくて目をそらしてしまうのですね。女心は難しいのです。

 

もしも、仲がよくても目を合わせないような態度であれば、それはあなたを意識している可能性が高いです。

 

距離感を持ちたいため

一般的には、親しくない相手とは心理的に距離感をとりたいために視線をあわせないようにすることがあります。

これは女性のみならず、男性でも見られる仕草ですね。

緊張や不安から、心理的に距離をとって自分を守ろうとしているのです。

 

特に女性は緊張や不安を抱きやすいので、話す時にうつむいたり、目が合うのに目をそらしたりしやすい傾向があります。

これらの行動をするのは、緊張や不安から距離感を図っている場合がほとんどです。

 

また、その緊張は相手に好意を持っている場合もあります。

好きな相手とお喋りをする時は緊張してしまいますので、このような仕草を無意識にしてしまっているのかもしれませんね。

 

よく観察をして、判断すると良いでしょう。

 

何かを意識しているとき

あなたに対して何か隠し事をしていたり、意識しているものがある時にも視線をそらすことがあります。

それが恋愛感情なのか、知られてはいけないことがあるのか、あなたを意識しているけれども現状は距離を置きたい、など。

さまざまな心理が働いているからなのかもしれません。

 

避けているとき

男性同様、女性にもある心理です。

相手から恋愛感情を感じ、それに対してあえて避けるような目のそらし方をすることです。

 

特に、女性は男性よりも恋愛感情を察知するのが鋭いです。

男性が思っている以上に、女性は見ていることに気づいているものなのです。

見てることを確認して目をそらすこともあります。

 

この場合の視線をそらす行動は、残念ながら脈なしと捉えて良いでしょう。

ただ単に視線をそらしたという行動だけではなく、会話の内容でも判断すると良いかと思います。

 

目を合わせてくる女性の場合は?

逆に、目を合わせて話を聞く女性もいます。

男性が勘違いしやすいのが、このシチュエーションですね。よく、目が合う=好き?と思い違いしてしまう状況があるかと思います。

 

しっかりアイコンタクトがある、聞き上手な女性はとても魅力的ですよね。

「おれのこと好きだから目が合うんじゃ?」と男性は思ってしまうのですが、女性は好きな男性以外の話を聞く時に目を見つめることがよくあります。

 

理由は、相手の目を見て話したほうが会話が弾むからです。

アイコンタクトしながら話を聞いてくれるからといって、それが恋愛感情からくるものとは限らないということです。

 

どのように好意を見分けたら良いのか

以上のように、視線をそらす仕草は好意を持っている場合があるとご紹介しました。

他にも様々な心理状況の可能性がありましたね。

 

いろいろな感情があり、一体どうやって相手の好意を見分けたら良いのだろうと困ってしまうと思います。

判断が難しいのが、人間の心理です。

 

ですが、今回は女性からの好意を見逃さないよう、その行動や仕草をいくつかピックアップしてみました。

「視線をそらされたけど、これって脈あり?」と思われた皆様、他の要素も合わせてチェックしてみると良いかもしれません。

 

よく目が合う

こちらは、会話中の視線ではなく、あくまで女性側から一方的に見つめられているといった状況です。

好きな人を自然と目で追ってしまっているのです。

人間は自然と自分が好意のあるもの興味のあるものを目で追ってしまう習性があります。

 

女性が視線を送っており、そして、男性が視線に気が付いて目が合ってしまった、というシチュエーションですね。

このような経験がある場合は、会話中に視線をそらされても気にすることはないでしょう。

それは好意によるものですので、自信を持って良いタイプの視線の動きになります。

 

好きなタイプや恋愛遍歴を聞いてくる

このような話題を聞いてくる時点で、脈ありであることは間違いないと言えるでしょう。

言い換えてしまえば、「あなたに興味があります」「あなたのことが知りたいです」と言っているようなものだからです。

 

しかし、中には恋愛感情ではない興味本位で訪ねてくる場合もあります。

その場合は好意ではありませんので、注意が必要ですね。

 

声が高くなる

会話中、声のトーンが高くなる女性は、あなたに好意があると思って良いでしょう。

女性は好みの男性を前にすると声やしぐさに変化が起こります。

 

男性からすると難しい変化かもしれませんが、普段友人たちと会話をするトーンと少し違うと感じたならば、それは好意がある可能性が高いです。

 

話す際に身を乗り出す

テーブルなどをはさんで会話をしている時など、あなたの話を身を乗り出して聞いていたら、これは間違いなく好意や興味を持っていると言えるでしょう。

 

人は無意識的に興味のない話や嫌いな人の話を拒否する仕草をしてしまいます。

それと同じで、興味や好意がある場合も無意識的に体が反応してしまうのです。

 

これは女性からのアピールではありませんが、好意があるかどうかを見分ける上ではかなり重宝するかと思います。

恋愛以外でも使えるますので、チェックしてみることをオススメします。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

目線をそらす理由にはさまざまな心理があることが分かりました。

好意がある場合や、緊張している場合、または距離を取りたい場合などが主な心理と説明してきましたが、皆さまはどれが当てはまりましたか?

 

皆さまの恋愛が成就することを願っています。

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