これで完璧!上司が自分の好きな人に好かれる方法を一挙紹介!

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最近では多くの人が「人に好かれたい」「人に好感を持たれたい」と思っていて、そのための方法も実に数多く紹介されています。

たとえば恋愛関係においてなら、女性では「やせる、ファッションセンスを上げる、美容テクニックを上げる」であったり、男性では「年収を上げる、良いお店の知識を増やす、髪型や服装を工夫する」などです。

 

また恋愛関係以外でも家族や会社の人間関係をうまくやっていきたいというニーズも根本は「人に好かれたい」ということです。

 

しかし確実に人に好かれる方法は本当は一つしかありません。それは「聞く力を身につける」ことです。「聞く力」さえあれば好感度は必ずアップします。

これは他の「力」ではそうはいきません。例えば「学力」があれば必ず人に好かれるでしょうか?そうとは言えないでしょう。「しゃべりがうまくなる」でも100%人に好かれるとは限りません。

 

けれども「聞く力」は獲得することができれば必ず好感度はアップします。なぜなら「聞く」という行為は「相手が満足する」ことに直結しているからです。

ここでは「聞く力」を中心とした「人に好かれる方法」を紹介していきます。

 

「聞く力」があれば「好かれる」

話す」というのはきわめてストレス解消になる行為です。自分の意見が相手に染み込んでいくことの快感はだれの心をも満足させます。

逆につらいのは自分の言葉が相手に届かないことです。言葉が届かないとは、池に石を投げても音も波紋も生まれないようなものです。

 

聞く」、つまり相手の言葉をしっかりと受け止めて応答する。すると人は「自分の言葉が相手にちゃんと響いた」と感じます。人は相手と繋がった、響き合うと感じたとき、はじめて相手を好きになります。

恋愛ではまれに響き合わないときにも好きになるかもしれませんが、一般的には、お互いに響き合うときに「好き」という感情が生まれます。

打てば響くという感じ、同じ振動を共有するという感じです。この「感じ」が「好感度」の源ともいえます。

そのために「聞く力」をつける必要があるし、「聞く力」さえあればどんな人間関係においても「好かれる」ことが可能になるのです。

 

人間関係の基本は「聞く」にある

人間関係の根本にあるのは「聞く力」だと言えます。

私たちはとにかく話す能力に目を奪われてしまいがちですが、人間関係に難がある人を観察すると聞く力が足りないことがみられます。

この証拠に、聞き上手なのに人間関係が下手という人はあまりいませんが、話好きで人間関係がうまくいっていない人は多くいます。

 

会話をしているときに「聞く構え」ができていない人には本能的に「心のドア」を閉めてしまいます。

「聞く構え」がない人は表面的な付き合いはできても深い本質的で創造的な人間関係を持つことはできません。逆に「聞く構え」ができている人は豊かな人間関係を持つことができます。

 

また、学習する基本や仕事を覚える基本も「聞く」ことにあります。上達したり向上したりすることは「聞く」ことを土台に築かれるのです。

学習における「話す」と「聞く」の割合は「話す」が一だとしたら「聞く」は十になります。「聞く」のほうが圧倒的に量が必要で、人間が成長するためには「聞く」ことが重要なのです。

 

より良い人間関係を築くということと、学びや仕事力の向上ということを考えれば、もっと「聞く力」にエネルギーを注ぐべきだと気づきます。

たとえば「聞く」ときの雰囲気や態度、構えはその人の「癖」になってしまい、相手に伝わってしまいます。

すると相手は即座に本能的にその人に対する距離感を決めてしまいます。これは仕事の取引先の人間や会社の上司や同僚、また自分の部下でもそうです。

 

聞く力がある人は幸福に出会える

話し手はピッチャー、聞き手はキャッチャーになる

よく「聞く力」はピッチャーとキャッチャーの関係に見られます。子どもがキャッチボールをするとみんな投げる方、つまりピッチャーの方に興味を持ちます。

そのときに上手に受けてくれる人がいると投げるのがうまくなります。ネットでのブログやSNSでもそうですが、現在の日本の社会はみんながピッチャー状態だと言えます。だれもが「しゃべりたい」「伝えたい」のです。

 

そんな中で座ってキャッチャーをやってくれる「大人」の存在価値は非常に高くなります。「聞く」という作業ができる人は大人で、どこへ行っても求められる存在になります。

そして聞いてくれる人がいると話す側はどんどん気分よく話すことができます。「聞く力」「聞き出す能力」とは相手の能力を引き出して幸せにする力でもあるのです。

話している相手が年下や部下であれば、なおさらです。

ただでさえ、上司や先輩には話しにくいもの。こちらが「聞いてあげる」ことで相手は心を開いてくれるでしょう。

 

無理に部下や年下に合わせると失敗することがある

「聞く力」を重視するあまりに失敗してしまうことがあります。

それは相手が年下や部下だからといって「話を合わせよう」としてしまうことです。

飲み会の席で職場とは違う上下関係を感じさせないような雰囲気で話すことは良いことです。

しかし若い人の話題に自分が知らないのに無理やり入っていったり、カラオケでよく知らないのに最新の歌を歌おうとしたりすると失敗することがあるのです。

 

こういった場でこそ上司としての余裕で「聞く構え」で臨みましょう。こういった場は一気に相手との距離を詰めるチャンスでもあるのです。

 

指導者に要求されるのも「聞く力」

最近ありがちなベンチャー企業のカリスマ経営者と言われる人は巧みで強引な話術で人を引っ張っていくタイプが多くいます。こうした会社では人が育っていないことがあり、トップが倒れたときに一気に会社が傾いてしまうことがあるのです。

 

しかし優秀な人材を輩出し、世界的な企業に育っていく会社の経営者は「聞く力」が優れています。かの松下幸之助も「耳を傾けるという基本的な心構えを持つことが何よりも大事である」と言っています。

では「聞く構え」とは具体的にはどうすることでしょうか?いくつかあげてみると

  • 適切にうなずきながら相手の話を聞く
  • それは面白い、驚いた、そうなのか、とあいづちを打つ
  • 相手の顔を見ながら話を聞く
  • 相手の話の内容に興味を持つ

というような態度です。

 

人に好かれる秘訣は?人に嫌われないこと

考えすぎないこと

有名な話ですが、百歳を超えてなお元気に暮らしている人が「長生きの秘訣は何ですか」と質問されたときに「死なないことです」と答えたそうです。

この一言で目から鱗が落ちた人もいるかもしれません。結局そういうことなのです。これは健康に良い、これは健康に悪いとあくせくしたりピリピリと神経を使って暮らしているほうがよほど寿命を縮めてしまうのです。

 

では、人に好かれるにはどうすれば良いのか、となると考えすぎずに「人に好かれたい」と考える過ぎることから一度離れてみるのが良いのです。人に好かれる秘訣は?ずばり「人に嫌われないこと」なのです。

 

人の立場になって考えること

「人の立場に立って考える」これができる人は間違いなく人から好かれます。

職場の同僚の仕事が遅れているとします。そのためにこちらにも迷惑がかかっています。同僚が仕事を仕上げてくれなくてはこちらが新しい仕事に取り掛かれないのです。

しかし人の立場に立てる人は感情的になって「何やってるんだ、早くしろよ」と大声をだしたりはしないでしょう。

まして相手が部下であったりすればなおさらです。

 

感情を荒げる前にまず同僚の様子を観察します。すると鼻を詰まらせていたり、疲労が見えます。もしかしたら体調が悪いのかもしれません。

そこに気付くと同僚が怠けているのではなく、体調が悪くて仕事が思うようにはかどらないのではないかと考えます。

 

人の立場に立つという「心の習慣」を持つことができれば人の気持ち、痛み、苦しさがわかります。

それが自然とできる人は会社で上司、部下、同僚から好かれますし、信頼もされるでしょう。逆にその人個人がいくら仕事ができても自分のことしか見えていない人は人に好かれることはないのです。

 

人を立てる人は好かれる

相手を肯定することが大事です

人は自信満々に見えても内心では「本当にこれで良かったのかな」という小さな不安を抱えています。

そんなときに「なるほど」「そうですね」「おっしゃる通りだと思います」というように自分の意見を支持して共感してくれる言葉をかけられると非常に勇気づけられます。

 

周囲から信頼を集めて好かれている人というのは、このように人の話を聞いて肯定してあげることが上手なのです。

「あの人と話していると自信がわいてくる」「この人は私のことを理解してくれている」となるとお互いに話をするのが楽しくなっていくでしょう。

 

自慢話をしすぎるのはNGです

よく聞いてもいないのに過去の成功体験や、趣味の自慢、高価なものを買った自慢などを言う人がいます。

さらに専門的な知識や仕事の話、学歴や会社名などを自慢する人も意外と多いものです。しかしこういった人は周囲からは好かれません。

自慢話をする人は無意識のうちに相手を見下していて相手を立てる気持ちがないことが周囲にも伝わるからです。

これは部下に対して上司がやってしまいがちな失敗です。自慢話はほどほどにしましょう。

 

話をさえぎるのは幼稚な証拠です

人が話をしているときに平気で割り込んでくる人がいます。

たとえば会話の相手が「先週、オーストラリアに行ったんだ。それで・・・」と話しているときに、「オーストラリア?私も去年の夏休みに行ったんだ。豪華なツアーだったからホテルは立派でコアラを抱っこしたりすることもできたんだ。カンガルーは思っていたよりも大きくて・・・」というふうに話題をさらってしまうのです。

このような話し方は周囲に非常に幼稚な印象と不快感を与えます。

また話しかけてきた人が落ち着いた人であれば「あなたもオーストラリアに行ったんだ。偶然だね」と話を合わせてくれるかもしれませんが、成熟していない人なら怒り出してしまうかもしれません。そしてこういったことが何回かあると話をさえぎる人に話しかけてくること自体をやめるでしょう。

これは単純に話しかけたら不快だからです。

 

相手が話をしてきたときは、「聞く構え」で最後まで話を聞きましょう。これだけでもずいぶんと印象が変わるものです。

 

自分の都合よりも相手の都合

知らないふりをするのも優しさでしょう

相手を立てるためには、ときには知らないふりをしたほうが良いときもあります。

特に上司や先輩などが「こんな話を知っているか」と話しかけてきたときに「当然知っていますよ」「有名な話なのでみんな知っていますよ」などと言えば良い気分で話しかけてきた相手は非常に気分を害するでしょう。

無神経な人というのは、こうやって平気で相手に恥をかかせてしまっているものなのです。

 

それに対して誰からも好かれる人というのは、こういうときにそのことを自分も知っているということをアピールしようとしません。

かといってまったく知らないと嘘をつくのも不自然になる場合もあります。

そこで聞き上手な人は「そんなふうなことを聞いたことはあります。でも詳しくは知らないので教えてください」という感じで自分も知らないわけではないけどもあなたほどは知らない、という姿勢で相手を立てるのです。

 

これは相手が上司だからとか部下とかは関係ありません。こういった態度で臨めば上司でも部下でも喜んで話を続けようとするでしょう。

 

大勢での約束のときは自己主張はしすぎないのが良いでしょう

何人かで会う約束をする場面が日常生活ではよくあります。そういうときに一度決まった予定を自分の勝手な主張で変えたり一人で文句を言ったりして他人を不快にする人がいます。

「その日は仕事が入ったから前の日に変えてよ」などと何度もみんなで調整して決めた日を平気で変えようとします。だれかが「前の日は予定が入ってる」と言うと「その予定を別の日に変えられないの」と言ってくるしまつです。

 

また「中華を食べに行くってなってたけど、私ダイエット中だから中華は嫌だな。別の店にしよう」などと言うこともあります。みんなが困った態度や不快感を出すと「じゃあ私以外で行けばいいじゃない」と怒り出したりします。こんな人が好かれるわけがありません。

みんなで会うときなどは最低限自分がどうしても行けない日や食べられない料理などを告げて、できる限り他は調整するという態度で臨みましょう。

 

さいごに

自分が好きになった人、自分の周囲の人に好かれるということは自分自身も周囲の人も幸せにできることです。かといって難しく考えすぎずに「人の話をちゃんと聞いてあげる」「無理に自己主張しすぎない」というようにすぐに取り組めることで印象は大きく変えることができます。

特に相手は部下や年下であれるときはなおさら「聞いてあげる姿勢」を大事にして、まずは簡単なことからやってみましょう。

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