年上女性を好きにさせるアプローチ方法!男から誘いづらい時におすすめの方法は?

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年上女性を好きになっても、立場上、自分から誘いづらいことってありますよね。

そんな時は、上手にアプローチして、彼女の方から好きになってもらえば良いのです。

 

年上女性を好きになせるのは簡単ではありませんが、繊細な女性心理を理解すれば、その他大勢の年下男性から気になる存在に、レベルアップすることが可能です。

そこで今回は、年上女性を好きにさせるアプローチ方法をご紹介します。

 

年上女性が年下男性に抱く負のイメージとは?

精神年齢は、男性より女性の方が上だという説がありますよね。

これは事実であり、女性は年上の男性に対しても、「何だか私の方が年上みたい」と思うことがあるんですよ。

 

ですから、年上女性から見た年下男性は、あなたが思っている以上に、下に見られていること少なくありません

しかも、あまり良くない見方をしていることがあります。

 

まずは、年上男性が年下男性に抱く負のイメージを知って、年下男性という立場が如何に不利な状況なのか、自覚することから始めましょう。

 

幼くて頼りない

年上女性から見た年下男性は、「子供っぽい」を通り越し、「幼い」という印象です。

当然、頼り甲斐など感じられるはずもなく、そのまんま頼りないというイメージです。

 

幼くて頼りないイメージがあるので、あなたが年下だというだけで、当てにすることも頼りにすることもありません

 

考えが浅い

「近頃の若者は」とは良く言ったものですが、これはたった数年だけ年下の相手にも、実は使ってしまう言葉です。

大きく年が離れていなかったとしても、あなたが年下というだけで、年上女性は「最近の若者は…」と、世代を区別するものなのです。

 

この言葉は負のイメージに対して使われることが多いですが、年上女性が年下男性に抱くイメージも例外ではありません。

年下だと、ちょっとした失言をするだけでも、「考えが浅いわね」と、年上女性は思ってしまいます

 

狡くて要領が良い

しっかりした女性は、年下だけからではなく、同年代からも頼りにされてしまうことがあります。

この時、本人は決して喜んで引き受けているわけではなく、責任感から仕方なく応えているだけというケースが多いです。

 

女性ならば、頼りにされるよりも、頼りがいのある男性に甘えたいという気持ちを、誰もが少しは抱いているものです。

だから、年下に甘えられることが多い姉御肌の年上女性は、年下男性のことを狡くて要領が良いと思っています

 

年上女性を好きにさせるのが難しいのはなぜ?

年上女性は年下男性に負のイメージを抱いているため、下手に口説くと逆効果になってしまい、そこが難しいところです。

しかし、年上女性を好きにさせるのが難しい理由は、これだけではありません。

繊細な女性心理が働いて、自ら年下男性を遠ざけてしまうことがあるのです。

 

なぜ、年上女性を好きにさせるのが難しいのか、繊細で複雑な女性心理を解説します。

 

年下男性から好かれるとは思っていないから

まず、女性の固定概念として、「男性は若い女性が好き」という考え方があります。

もちろん、全ての男性がそうだとは思っていないのですが、自分の経験から「かなりの男性が若いというだけで女性をチヤホヤする」と、知っているのです。

そのため、自分がまさか年下男性からアプローチされるとは、思っていません。

 

だから、あなたが意を決して年上女性にアプローチしても、勘違いしたくなくて、アプローチであることを自分の中で否定してしまいます

このような理由から、年上女性へのアプローチは非常に伝わり辛く、本気で好意があると信じてもらうことが大変なのです。

 

周囲の目が気になるから

あなたの好きな年上女性が、同じ学校や職場にいて、共通の知人友人が多い場所だと、好きにさせるのが難しくなります。

なぜならば、「勘違いしたくない」という思いは、「勘違いしていると思われたくない」という意味だからです。

 

あなたが一生懸命アプローチしても、そこに周囲の目があると、「本気にしている」「あんな年下の男に色目を使っている」と、思われることを年上女性は嫌がります

また、実際に付き合い始めた時、周囲がどう思うかをとても気にするのです。

 

これは、年上になればなるほど、顕著に表れる女性心理。

あなたを好きになった時のリスクを考えて、年上女性は最初から心に防波堤を作ってしまうのです。

 

年上女性が未来を想像してしまうから

女性は男性が想像する以上に、先のことを考えます。

また、男性が考える以上に、真剣に付き合いたいと思えば思う程、その先に結婚を想像します。

年上女性も同じです。

 

年下のあなたをちょっと意識したとしても、デメリットや不安の多い未来を想像して、それ以上踏み込むことを躊躇してしまいます。

例えば、年上女性が年下男性と付き合うか悩んだ時、想像している未来はこんな感じです。

 

  • 私が年をとったら、若い女性に好意が移るかも
  • 付き合っても結婚するまで時間がかかるかも
  • 結婚する時彼氏の両親に反対されるかも

 

「え!?まだ付き合ってもいないのに!?」と驚愕するかもしれませんが、これが女性心理なのです。

 

特に、20代後半に入ると、女性はリアルに結婚のことを考え始めます

純粋に「好きだから」という理由だけでは、付き合うと決断できなくなるのです。

 

年下男性が恋愛対象から外れているから

これらの理由から、年上女性にとって、年下男性は恋愛対象から外れていることが少なくありません。

最初から恋愛対象として除外されているため、アプローチしても相手にされない確率が高いです

 

年上女性を好きにさせるには、まずは恋愛対象外から格上げしてもらい、1人の男性として認識してもらう必要があります。

 

年上女性を好きにさせるアプローチ方法とは?

年下というだけで、年上女性から低い評価を受け、しかも敬遠されやすいのですから、アプローチは計画的に行う必要があります。

いきなり年上女性に強気でアプローチしても、「こういう言動が幼い」と思われ、相手にされずに終わることが多いです。

 

年上女性を好きにさせるには、まず1人の男性として認めてもらい、徐々に距離を詰めていかなければなりません

それでは、どうすれが年上女性を好きにさせることができるのか、具体的なアプローチ方法を解説していきましょう。

 

情緒を安定させ笑顔で接する

年上女性に1人の男性として認めてもらう為には、年下でも成人した大人の男性であることを示さねばなりません

だから、意中の年上女性と接する時はもちろん、それ以外の時も、情緒を安定させ穏やかな笑顔で人と接するようにしましょう。

 

年上女性が年下男性を意識する時、年下ならではの可愛らしさに惹かれるわけではありません。

男性として意識するのが先で、好意が芽生えた後だから、年下ならではの素直さや甘え上手なところを、可愛いと思えるようになるのです。

 

年上女性を好きにさせるために、彼女だけではなく、周囲が認める大人の常識と礼儀を持った男性を目指しましょう。

 

年上女性をリスペクトして信頼を勝ち取る

年上女性を好きにさせるためには、もちろんあなたからのアプローチが必要です。

だけど、年上女性との信頼関係ができる前にアプローチしても、「本気じゃなさそう」と疑われたり、「軽く見られている」と不快にさせたりしてしまいます。

ですので、具体的なアプローチに入る前に、年上女性とある程度の信頼関係を作らなければなりません。

 

年上女性と信頼関係を結ぶには、まず、あなたが彼女をリスペクトすることです。

尊敬の念は、言葉で相手に伝えなくても、自然と言動に表れます。

あなたがリスペクトしていると年上女性が気付けば、それを素直に嬉しいと感じます。

そして、自分を尊敬してくれるあなたを信頼し、あなたの言葉に耳を傾けてくれるようになります

 

無邪気を装ってストレートに褒める

好きな女性の良いところは、いくらでも見つけることができますよね。

年上女性との信頼関係ができあがったら、今度は年下という立場を活かして、無邪気を装ってストレートに褒めていきましょう。

 

お世辞にならないように、さり気なく褒めることが大切です。

嘘っぽくない、思わずこぼれてしまった本音の誉め言葉を喜ばない女性はいないのです。

 

でも、あなたが褒めたら、「何言ってるの」と、年上女性は照れ隠しに否定するかもしれませんね。

そんな時は、「照れてるんですか?可愛いですね」と、大人の男性が年下女性に接するような態度をとってみましょう。

 

これは、年下男性だからこそのテクニックです。

年下の無邪気さと、大人の落ち着いた態度のギャップで、年上女性を翻弄して一気に惹きつけましょう。

 

聞き上手になって包容力を見せる

年上女性を好きにさせたいなら、聞き上手になって、彼女からたくさん話を聞き出しましょう。

これは年の差関係なく、全ての女性を好きにさせるアプローチ方法の1つです。

 

聞き上手な男性になるためには、以下のことを実践してください。

 

  • 女性が興味のある話題をふる
  • 女性の言葉を否定しない
  • 上手に相槌をして、真剣に聞いていることをアピールする
  • とにかく共感する

 

男性は女性にアプローチする時、「楽しまなければ!」というプレッシャーから、饒舌になりがちです。

でも、女性が男性に好感を持つのは、実は相手の話で楽しませてもらった時ではなく、自分がたくさん話して楽しい気分になった時なのです。

 

女性は喋ることで感情を整理したり、ストレスを発散したりします。

だから、自分の気持ちをたくさん喋った男性には、「なぜか喋りやすい」「私のことをわかってくれる」と、親近感を持つのです。

更には、自分の話を聞いてくれる男性に、女性は包容力を感じます

 

年下のあなたが、まるで年上男性のような包容力を見せると強烈なギャップとなり、ただの年下男性から、一気に1人の男性として格上げされるのです。

 

叱られたら素直に反省する

年上女性と接していると、叱られてしまうことがあるかもしれません。

年下男性は、どうしても頼りなく見え、年上女性はつい気になったところを指摘してしまいます。

それが、お姉さん口調を通り越して、叱り口調になってしまうことがあります。

 

女性から叱られたら、男性としては立場なく、反発したくなるかもしれませんよね。

でも、年上女性から叱られたり意見を言われたりしたら、それを一度受け入れて、素直に反省してみましょう。

 

口答えもせず、自分の発言を正面から受け止めたあなたを見て、年上女性は「ちょっと可愛いかも」と、親しみを感じます

 

ここぞという時に自分の意見を言う

年下男性の魅力の1つが素直さですが、年上女性の言いなりでは、1人の男性として見てもらうことはできません。

年上女性を好きにさせるためには、ここぞという時に自分の意見を言って、彼女をハッとさせることが必要です。

 

これもまた、年下男性ならではのギャップを使ったアプローチ方法です。

いつも自分の話を聞いてくれ、叱り口調になっても、素直に受け入れて反省までするあなただからこそ、あなたの言葉が年上女性の胸に届きます。

 

「年下だと思っていたけど、男らしい一面があるんだ」と、年上女性があなたを見直した時、男性として意識するようになるのです。

 

レディファーストでエスコートする

女性は年齢にかかわらず、男性からエスコートされることに弱いです。

日本では、女性をエスコートする文化が定着していませんから、男性が細やかな気遣いをしてエスコートするのは、とてもポイントが高いのです。

 

好きな年上女性と立場の差があり、あなたから誘いづらい場合は、エスコートによるアプローチがおすすめです。

立場や年齢関係なく、「男性は女性をエスコートするもの」という考え方を実践しているだけという言い訳がたつので、アプローチしやすくなります

 

年上女性と一緒になれる機会がある時、ドアを開けたり、飲み物を渡したりと、ちょっとしたエスコートをしてみましょう。

最初は「年上だから気を遣っているのかな」と、思うだけですが、続けることで、あなたが女性として扱ってくれていることに気付きます。

そして、年上女性はあなたを男性として、改めて意識し始めるのです。

 

恋愛に年齢は関係ない説を唱える

年上女性があなたを男性として意識しても、なかなか彼女から踏み込んでくることはありません。

あなたを意識しているからこそ、「勘違いだったらどうしよう」「年上の私なんて女として見ていないかも」と、不安になるのが年上女性の心理です。

 

だから、ここであなたの一押しが必要です。

充分年上女性を意識させた後、「恋愛に年齢は関係ない」という話を、彼女にしてください。

 

今まで積み上げてきたアプローチがあるので、これはもう、半ば告白のようなもので、あなたも勇気がいることでしょう。

しかし、年の差を乗り越えて恋人になるためには、どちらかが勇気を出して、決定打を打つしかないのです

 

ここまですれば、年上女性はあなたの気持ちを確信します。

そして、あなたを好きになって良いのだと、やっと安心して心を開くことができるようになるのです。

 

おわりに

年上女性は、あなたが思っている以上に、デリケートな神経の持ち主です。

年上女性を好きにさせるためには、あなたが大きな包容力で、彼女の不安を包み込んであげなければなりません

 

大人の包容力と年下の無邪気さが混同しているのが、年下男性の魅力ですから、そのギャップをアプローチで見せて、年上女性の気持ちを掴んでくださいね。

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