年下彼女と付き合うときの注意点は?割り勘ってありなの?

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年下彼女と付き合うのが初めてだと、「年上としてどこまでしたら良いのか」と、悩んでしまいますよね。

そこで今回は、年下彼女と付き合う時の注意点を解説!

特に判断が難しい、年下彼女との割り勘について、ありかなしかを検証し、状況別にあなたがとるべき行動を伝授します。

 

年下彼女と付き合う時の注意点とは?

最高に可愛い年下彼女。

だけど、年齢が離れている分、付き合う時には色々な配慮が必要です。

まずは、年下彼女と付き合う時の注意点を解説します。

 

子供扱いしない

年下彼女はとっても可愛いですよね。

時には言動に幼さを感じて、「子供っぽいなぁ」と、微笑ましく感じることもあることでしょう。

 

だけど、だからといって年下彼女を子供扱いするのはNGです。

彼女は自分が年下であることを意識していて、一生懸命年上の彼氏に相応しい女性になれるよう、日々頑張っているのです。

 

それなのに、彼氏から子供扱いされたら、認めてもらえていないと誤解してしまいます。

それだけではなく、女性としての自信まで失ってしまいます

どんなに可愛い年下彼女でも、大人の女性として接するようにしましょう。

 

上から目線にならない

年下彼女を見ていると、つい同じ年齢だった頃の自分を思い出して、しみじみと「若いなぁ」と思ってしまいますよね。

それと同時に、当時まだ若かった自分の至らない点まで思い出し、つい年下彼女の欠点に目が行ってしまいます。

そして、老婆心から「もっとこうしたら?」と、アドバイスや意見をしてしまいがちです。

 

だけど、年下彼女からしたら、彼氏に色々意見されるのは、自分が未熟だと言われているのと同じこと。

あなたが年下彼女のことを思っての発言でも、彼氏からの言葉だからこそ、彼女は傷ついてしまいます

それだけではなく、「偉そう!」と、あなたの助言にイライラっとしてしまうのです。

 

年上だからこそ、彼女へのアドバイスには注意が必要です。

ちょっとしたことで上から目線に見られてしまうので、意識して言葉を選ぶようにしましょう。

 

大人の包容力で彼女を甘えさせてあげる

年上彼氏の最大の魅力は、大人で包容力があるということです。

子供扱いされたくない!」と思っている年下彼女ですが、やっぱり大人の彼氏には甘えたい欲求が強いです。

 

だから、年下彼女は我儘を言って、あなたを困らせるかもしれません。

そんな時は、大人の包容力で、彼女を受け入れて甘えさせてあげましょう。

 

もちろん、マナーのない非常識な行為は、受け入れてはいけません。

そこは、大人の男性として、毅然とした態度で注意してあげてください。

でも、それ以外の恋人同士の我儘や甘えは、できる限りあなたが応えてあげてください。

それが、年下彼女との良好な関係を長く続けるコツできます。

 

自分も彼女に甘える

年下彼女だと、どうしても男のプライドが邪魔をして、自分が甘えるのを躊躇してしまいますよね。

だけど、年下彼女は一方的に甘えるのではなく、「彼氏に甘えて欲しい!」と思っているんですよ。

大好きな彼氏が自分に甘えてくれたら、「心を許してくれているんだ」と、嬉しくなるものなのです。

 

年下彼女には、大人で格好良い自分を見せたいと思うかもしれませんが、無理は続きません。

時にはあなたから彼女に甘えて、たっぷり癒してもらってくださいね。

 

束縛しない

最高に可愛い年下彼女と付き合うと、「他の男性に狙われるんじゃないか」と、ハラハラしてしまいますよね。

年下彼女の周囲に彼女と同年代の男性が多いと、「やっぱり年上の自分よりも、同じ年頃の男と一緒の方が楽しいのでは?」と、卑屈な考えが頭を過ぎります。

 

それだけなら良いのですが、大切な彼女を誰かに奪われるのを極度に恐れて、束縛行為をしてしまうことがあります。

これでは、年上彼氏の最大の魅力である包容力とは、真逆の行動になってしまい、「自分は器が小さな男だ」と言っているようなものです。

 

更には、束縛される年下彼女は「自分は彼氏から信頼されていない」ということに、ショックを受けてしまいます。

束縛行為は、彼女の愛情を冷めさせてしまうきっかけになり兼ねませんので、気を付けましょう。

 

ジェネレーションギャップを楽しむ

年下彼女との付き合いは、年齢が離れれば離れるほど、ジェネレーションギャップが強くなります。

生きた時代が違いますから、年下彼女の常識が、あなたにとっては非常識という事態も少なくありません。

だけど、ジェネレーションギャップをネガティブに捉えてしまうと、年下彼女との付き合いはギクシャクしてしまいます。

 

だから、ジェネレーションギャップは「年下彼女と付き合う醍醐味」と、ポジティブに受け取って楽しんじゃいましょう。

年下彼女と付き合わなければ、一生知らなかったかもしれない世界を垣間見ることができるのは、あなたにとって大きなメリットです

 

年下であることを意識し過ぎない

「彼女は年下だから…」そう過度に意識し過ぎると、自然な言動がとれなくなってしまいます。

自分の年齢を強く意識し、「彼女におじさんだと思われないようにしなければ」と、無理してしまうのが、年下彼女と付き合うデメリットでもあります。

 

せっかく可愛い彼女ができたのに、窮屈な付き合い方になってしまったら、とっても勿体ないですよね。

だから、年下彼女と付き合う時は、あえて年齢を意識し過ぎないようにしましょう。

そうすれば、いつもの自然な自分でいられるようになります。

 

恋人同士は対等だという基本を忘れない

「彼女は年下だし」「自分は年上だから」といった考え方は、恋人同士の間に不要な力関係を作ってしまいます。

年下彼女と付き合う上で、彼女の気持ちを理解して歩み寄る努力は必要ですし、年下彼女だからこその注意点はあります。

 

だけど、恋人同士は、本来対等な関係です。

この基本を忘れないようにしてください。

 

年下彼女も、あなたから対等な恋人として認めて欲しいと思っています

年齢の壁を越えて、お互い認め合うことが、強い絆を作っていくのです。

 

年下彼女の割り勘に対する本音とは?

年下とか年上とか年齢は関係なく、恋人同士は対等な関係です。

だけど、交際に伴う金銭的な問題になると、年上男性の方から「対等だよね」と主張するのは、少し躊躇してしまいますよね。

 

そこで、年下彼女が彼氏との割り勘に対して、どのように考えているのか、本音を調べてみました。

 

年上彼氏には金銭的にも期待している

年下の女性が年上の男性に、精神的に大人で、「自分よりもしっかり仕事をしていて地位がある」というイメージを抱いています。

自分より社会人経験が長いのだから、当然収入も自分より上だろうと、考えているのです。

そのため、同年代の彼氏と付き合う時よりも、年上彼氏には金銭的な期待をしているというのが正直なところです。

 

そして、年上彼氏を選ぶ理由がお金目的だという年下女性も、一定数存在します。

彼女たちの言い分は、「恋人同士はギブアンドテイク。私は若さを提供するんだから、彼氏はお金を提供するのが当然よね」といった感じです。

 

もちろん、金銭目的ではなく、あなたの彼女は純粋に好きという気持ちが理由で、付き合っていると思います。

それでも、「少しくらいは、多めに払ってくれるかも…?」という期待は、少なからず抱いています。

 

対等でいたいから割り勘もあり

あなたのことが大好きな年下彼女は、大好きだからこそ、一方的に甘える関係ではいけないと、真面目に考えています。

優しくて包容力のあるあなたに、つい甘えてしまうけど、心の中では「対等な関係になりたい」と思っているのです。

 

精神的なことはもちろん、金銭的なことでも、できれば対等でありたいというのが、健気な年下彼女の本音です。

 

自立心が強い年下彼女程、年上彼氏との対等な関係を求めます。

そのような考え方の年下彼女なら、割り勘は大いにありなのです。

 

当たり前のように割り勘されるのはイヤ

彼氏とは対等でいたいから、割り勘の方が良いと思っている年下彼女は一定数います。

ただし、割り勘志向の彼女だったとしても、女性は男性が自分に支払う金額の大きさで、自分の価値の高さや愛情の量を測る傾向が強いので注意が必要です。

 

女性は年齢関係なく、彼氏から当然のように「割り勘ね」と、常に半額求められると、モヤモヤした気持ちになるものなのです。

「割り勘はあり」という年下女性でも、最初から割り勘ありきではなく、彼氏から「自分が彼女の分も多めに払おう」という姿勢を見せて欲しいと思っています。

そのことを、念頭に入れておきましょう。

 

年下彼女と付き合う時割り勘はあり?なし?

年下彼女が考える彼氏との割り勘は、複雑な乙女心が絡んでくるので、一概に「あり!」「なし!」とは言い切れない難しい問題です。

だけど、そこをあえて状況別に分けた上で、年下彼女との割り勘がありかなしかを分析してみました。

 

社会人×学生カップルでの割り勘はなし

年下彼女と年上彼氏の組み合わせの中で、彼女は学生、彼氏は社会人というカップルは、社会人同士のカップルとは区別することが必要です。

例え彼女が割り勘を嫌がらなかったとしても、一定の収入がある社会人と、学業中心の学生の支払う金額が全く同じというのは、社会的に見ても問題があります。

 

「あなた社会人の癖に、学生の年下彼女と割り勘なの!?」というのが、世間の正直な感想。

やはり、年下彼女が学生ならば、割り勘はなしというのが一般的な考え方です。

 

収入差が大きいカップルの割り勘はなし

社会人同士のカップルでも、年下彼女と年上彼女に収入格差があるケースもありますよね。

年収に200万円以上格差があるようなら、年下彼女との割り勘は、ズバリなしです。

 

自分より明らかに年収が上の彼氏から、毎回「割り勘ね」と言われると、女性はどうしてもケチなイメージを持ってしまうのです。

自分の彼氏がケチな行動をするほど、女性をガッカリさせる行為はないんですよ。

 

もちろん、お互い社会人なので、彼氏が全てお金を出す必要はありません。

しかし、年下彼女の経済状況を配慮して、多めに払ったり、割り勘の日と全額支払う日を作って、メリハリをつけたりするような工夫が必要です。

 

毎回必ず割り勘は微妙

年齢は離れているけど、収入面に大きな差はない、あるいは年下彼女の方が高い収入というケースでも、毎回必ず割り勘というのは微妙です。

前述している通り、女性は男性が自分に費やすお金の額で、愛情を測る傾向があります。

ですので、毎回頑なに割り勘を通されると、何となく腑に落ちない気分になってしまいます。

 

年下彼女と相談して基本的に割り勘というのはありですが、それでもたまには「今日は僕が全部払うから」という日を作った方が良いでしょう。

そうすることで、男のメンツが立ちますし、何より年下彼女が「大切にされている」と精神的に満足してくれます。

 

たまに奢ってくれるけど基本割り勘はあり

結論としては、年下彼女との交際費は、割り勘がありのケースでも、たまに自分が奢るという形が望ましいということになります。

実はこれ、年下彼女に限ったことではありません。

 

金銭的な無理を彼氏にさせたいわけではありませんが、女性としては、金銭的にも頑張る姿勢を見せて欲しいというのが本音なのです。

ですので、年下彼女と金銭的な環境が似ていたとしても、毎回割り勘ではなくたまには自分が全額出して、男の心意気を見せるようにしましょう。

 

年下彼女が絶対割り勘派だった時の上手な対処法とは?

「自分としては、デートの費用は多めに負担したいと思っているんだけど、彼女が頑なにそれを拒む…」

女性の中には、男性から奢られる行為を頑なに嫌うタイプがいます。

 

あなたの年下彼女がこのタイプだった場合、無理に奢ろうとすると、彼女のプライドを傷付けてしまいます。

ですので、年下彼女の意思を基本的には尊重し、その上で以下のような工夫をしていきましょう。

 

  • 基本割り勘を通す
  • デート先のチケットなど、先にあなたが購入してしまう
  • 時々プレゼントを贈る
  • 行動で彼女への愛情を示す

 

年下彼女が割り勘を貫きたいのは、あなたに認めて欲しいからです。

その思いに寄り添って、割り勘については受け入れて、それ以外の方法で彼女への愛情を伝えていきましょう。

 

おわりに

年下の彼女と上手に付き合うためには、ちょっとした心配りが必要です。

だけど、過度に年齢を意識せず、対等な関係を目指しましょう。

 

ただし、彼女へのサービス精神は必要です。

デート費用に関しては男気を見せるためにも、常に割り勘ではなく、時には景気よく年下彼女にご馳走したり、プレゼントをしたりしてあげてくださいね。

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