気になる人にlineなら最初と頻度が大事!お疲れ様などの例文は?

気になる人にlineなら最初と頻度が大事!お疲れ様などの例文は?
恋愛カウンセラーK氏にあなたの恋愛の悩みを相談!
友だち追加

気になる人とlineIDを交換して、さあ、何を話そうかな、というとき、ちょっと緊張しますよね。

 

特に、相手が自分に対してどんな気持ちを持っているのかわからないときは慎重に事を進めたいと思うのが普通だと思います。

相手に悪く思われたくない、できたらいい人だなと思われたい。

そう思うと、余計、何を話せばいいのかわからなくなってしまいますよね。

 

ここでは、気になる人に初めてlineをするときの例文と、頻度のヒントをお教えしたいと思います。

 

気になる人に最初にlineするとき気をつけること

初めて気になる人にlineをするときに、気を付けておきたいことがいくつかあります。

  • 最初に、ID交換してくれたことへのお礼を言う。
  • 最初からあんまり重すぎることは言わない。
  • 相手の状況を気遣う。
  • 相手と話すことができてうれしいということを伝える。
  • 時間帯に気をつける

 

最初に、ID交換してくれたことへのお礼を言う

これは、その人との間柄にもよるとは思うのですが、言って損はないと思うのでできれば伝えておいた方がいいでしょう。

 

最初から重すぎることは言わない

「実はずっと相談したいと思っていたんですけど」

「前からずっと、○○さんとlineで話せたらいいなと思ってたんです」

ちょっと重いです。

最初から言わない方がいいです。

こういうことは、もう少し仲良くなってからいう方が効果的です。

 

相手の状況を気遣う

lineは基本的にいつきても大丈夫なツールではありますが、相手の状況により困ったときにlineが行ってしまうこともあります。

ですから最初に

いまだいじょうぶですか? ○○です。お忙しかったらお時間のある時に

と一言添えるといいでしょう。

 

相手と話すことができてうれしいということを伝える。

最初でも最後でも途中でも大丈夫です。でも、どこかでは絶対に「○○くん(さん)とlineで話せてうれしい!」ということを素直に伝えてください。

ぶっきらぼうでも、情熱的でも、ささやかでも、それはあなたのキャラクターで。

好意を匂わせておくことはとっても大切です。

 

時間帯に気をつける

いくらいつ鳴ってもいいlineではありますが、さすがに「この時間はどうなの」という時間帯はあります。

早朝、深夜はもちろん、相手が学校や仕事中なときはやめておくべきでしょう。

そういうことに気をつけてくれない人は、評価が下がっても仕方がないと思います。

 

以上、5つのことをふまえたうえで、さあ、気になる人にlineではなすことを始めてみてください!

 

気になる人にlineするときの例文

職場やバイト先の人とlineするとき、最初に伝える言葉はやっぱり「お疲れ様です、○○(名前)です」と、いう言葉だと思います。

その時の相手の返信も多分、「お疲れさまでした」などですよね。

そこから先が、カンジンです。

 

まず最初はとにかく、「line教えてくれてありがとう」ということを伝えてください。

そのあとに、いろんなことを話してみてくださいね。

次に、例文をいくつか載せますので、ご自分の状況に合っているものを選んでみてください。

 

敬語で話す間柄の場合

  • 「今日も忙しかったですね。でも△△さん(相手の名前)とlineで話せることになったから、私はラッキーです♪」
  • 「今日も大変でしたね。△△さんのお仕事の仕方、参考になりました。これからもいろいろ教えてください」
  • 「今日は混んでましたね。△△さんの方は大丈夫でしたか? こちらは大変でしたよー。△△さんみたいな人がこっちにもいてくれたら助かるんですけど。なかなか難しいですね」
  • 「今日は仕事が早くおわりましたね。わたしも△△さんみたいにお仕事がしたいです。何かコツとかありますか?」
  • 「こちら仕事が終わらずまだ職場ですー。ちょっと休憩中。△△さんも帰ってしまい、寂しい職場ですよー」

 

相手をほめつつ、こちらの好意をさりげなく伝えることがポイントです。

でも最初からあんまり重い言葉を伝えるのはNGですので、ほんのり伝えるくらいにしておいてくださいね。

 

ため口でもいける相手の場合

  • 「今日はどうだった? 私の方はまあまあ。✖✖くん(相手の名前)がいてくれたらもっと仕事がうまくいったのになーと思いました」
  • 「今日はどう? 初めて✖✖くんとlineで話すので、実はちょっと緊張してます(/ω\) ちょっとだけね!」
  • 「わーい、✖✖くんのlineIDゲットしたぞー!(スタンプなど押す) という○○(自分の名前)です。暇だったらお話ししてね」
  • 「✖✖くんはいま何してましたか? 私は✖✖くんになんて話しかけようか、スマホを前に小一時間悩んでました(うそうそ」
  • 「今日はありがとう。✖✖くんがいてくれて助かりました。今日は✖✖君がいろいろ助けてくれたし、lineで話せることになったし、いいことありすぎてちょっとこわいなー」
  • 「今日はありがとう。ちょっと✖✖くんと話足りないな、と思っていたので、line教えてくれてうれしかったよ(*‘∀‘)」

 

ため口で話せる人、ということは同世代だということですよね。でしたら、スタンプや絵文字(ここでは絵文字が出ないので

顔文字にしましたが、絵文字の方が可愛いですよね)などを使いつつ、気軽な感じで、でも好意を匂わせるのがいいでしょう。

 

気になる人にlineする頻度

気になる人とは、たくさんお話ししたいですよね。でも相手の気持ちがわからないうちは、あんまり頻繁にlineを送っていると、「ちょっとしつこい人だな」とうるさがられる心配があります

または、なにが用事があるときにlineがポコンポコン鳴ってくると「あいつ暇人だな」と八つ当たり的に思われてしまう場合もあります。

 

ですから、lineの頻度は、相手の返信の調子からはかってみてください。

自分の文章の後に、相手がどんな調子で返事をしてくるかを、よく観察しましょう。

たまには自分から話しかけない、という駆け引きをしてもいいかもしれませんね。

 

そっけないな、と思ったら

頻度は相手が話しかけてきたら返す、くらいがいいかもしれません。

そのとき、質問になるようなことを話してみる、のがいいと思います。

 

そうすることで相手も話しやすいと思いますし、もし本当にこちらに気がないのでしたら、返信すら遅いと思います。

その場合は、やはりあまり頻度はあげず、話す内容に好意を匂わしていってみてください。

頻度を上げるより、内容を上げる方に気持ちを持って行った方がいいと思います。

 

相手が気になるような話題を探すのがいいでしょう。

 

けっこう話が盛り上がっているときは

話が盛り上がっていたら、無理におさえることはありません。

どうぞたくさんお話ししてください。

 

でも、まだ付き合っているわけではないのです。

それまでは、朝昼晩なんてlineしないで、仕事や学校が終わった後、リラックスタイムにlineしましょう。

お互いの話題もたくさんあるでしょうし、話もますますもりあがるでしょう。

 

毎日lineでもいいですが、一日に何度もはまだ止めておきましょうね。

 

いかがでしたでしょうか?

気になる相手に初めてlineするとき、何を話したらいいか、どのくらいlineしていいのか

迷うことはたくさんありますよね。でもここまで読んでくれたあなたなら大丈夫!

とにかく、相手の状況をじっくりよんで、ほめて、好意を匂わしつつ、しつこくしないこと

そうして、たくさん話をして、気になる相手を彼氏彼女にしちゃってくださいね!!

恋愛カウンセラーK氏にあなたの恋愛の悩みを相談!
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です