気になる人への会話・質問・目線・視線!男性と女性の違いは何?

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気になる人の気持ちが知りたい。でも、自分を基準に考えると的外れになってしまうことも。男性と女性では、気になる人に思わずとってしまう態度に違いがあるんです

そこで、男性と女性では、気になる人への会話や質問、目線や視線にどんな違いがあるのかを解説します。

 

気になる人にする会話で男性と女性の違いとは?

まずは、気になる人が自分をどう思っているのか最も判断しやすい会話について、男性と女性の違いを解説します。

 

男性は気になる人を喜ばせたくて饒舌になる

男性は気になる人を前にすると、「喜ばせたい!」というサービス精神から、一生懸命喋ろうとします。

気になる人を楽しませようと面白い話をしたり、自分の良いところをアピールしようと小さな自慢をしたりするんです。でも、気になる人を前にして緊張してしまい、言葉を噛んだり内容が滑ったりと、空回りしてしまうことも少なくありません。

 

それでも、気になる人と一緒にいたいから、頑張って会話を続けようとし、普段より饒舌になるんです

この姿は、女性から見ると「自分の話ばっかりで私に興味ないのかも」と映ってしまいますよね。でも、どうでも良い女性の前では、男性はここまで頑張りません

誰の前でもオレ自慢ばかりで、話している様子がナルシスト全開ならば話は別ですが、男性が一生懸命喋る時は、好意のある証拠です。

 

女性は気になる人に好かれたくて共感同調する

一方女性は、気になる人の前では好かれようと必死になり、相手の言葉を否定したりせず、ひたすら共感同調する傾向が強いです。そのため、普段は良く喋る女性も、気になる人の前では口数が減り、聞き役となります

 

これは、女性が会話する時相手に最も求めている事でもあります。女性は自分の気持ちや言葉に共感して欲しいのです。だから、会話していて共感してくれる相手を好ましく感じます。

自分がそうなので、男性にも共感することで好感を与えられると考えているのです。実際、共感は自分の言葉を肯定されることなので、気になる人は気分よく話してくれることが多いです。

 

気になる人との会話は自分が聞き役になるのは、女性にとって恋愛テクニックの1つなのです。

ただし、女性は興味の全くない男性との会話でも聞き役に徹することがあります。この場合、自分が話題を提供するのが面倒なだけなので、男性の喋りをニコニコしながら、実は上の空で聞き流しているだけです。

 

気になる人への質問で男性と女性の違いとは?

なんと、男性と女性では気になる人と会話する時の口数が真逆になるんですね。異性のことなのに、自分を基準に考えると大きな勘違いをしかねないので注意が必要です。

では、会話の中でも気になる人への質問では、男性と女性に違いがあるのでしょうか?

 

男性は気になる人に意見を求めてくる

男性は気になる人が自分をどう思っているのかを、とても気にしています。なので、会話では気になる人に質問するというよりも、自分の発言に対して「どう思う?」と、意見を求めてくることが多いんです。

男性は気になる人を楽しませて好感度を高めたいと思い、頑張って喋るのですが、「楽しんでくれているかな?」「変な男と思われていないかな?」と、不安に感じています。だから、つい目の前の気になる人に、意見を求めてしまうのです。

もちろん、気になる人のことを知りたいので、女性に質問します。しかし、女性を喜ばせようと饒舌になるので、質問を挟んでもあまり目立ちません。

 

女性は気になる人のことを知りたくて質問が増える

女性の場合、気になる人と会話中、相手のことをもっと知りたくて質問をたくさんします。気になる人のことなら、なんでも聞きたいのです。

特に、プライベートや恋愛観は女性の知りたいところ。でも、ストレートに質問するのはさすがにハードルが高く、まずは当たり障りのない質問から入ります。そして、会話の様子を見ながら、少しずつ突っ込んだことを質問していくのです

 

女性は気になる人に対しても、興味のない人に対しても、会話中聞き役になると前述しましたが、気になる人の場合は質問を挟みながら会話を掘り下げてきます。質問の内容と数で、女性の好意は計れるんですよ。

 

気になる人に向ける視線で男性と女性の違いとは?

「目は口程に物を言う」ということわざがありますが、気になる人が自分に好意を持ってくれているかどうかを知るために、相手の目を見るのは有効な手段です。

良く目が合う人は自分に好意があるというのは、あながち嘘ではないんですよ。まずは、気になる人に向ける視線について、男性と女性の違いを解説します。

 

男性は気になる人をついガン見してしまう

男性が気になる人に向ける視線は露骨で非常にわかりやすいです。男性は好みの女性や気になるタイプは、つい見てしまうのです。しかも、ほぼガン見状態。

男性本人はガン見しているつもりはないんですよ。気になる人を見つけてしまったから、ついちょっとだけ見ているだけのつもりです。

 

でも、テレビのドッキリ番組などを見ているとわかると思うのですが、男性が女性に向ける視線は、非常にわかりやすいですよね。男性は視線を誤魔化すことが苦手なんです。

男性からの視線を良く感じるのであれば、性的な視線なのか本気の視線なのかはさておき、気になる人であることは間違いありません。

 

女性は気になる人をこっそり見るのが上手

一方、女性の場合はとても巧妙です。男性に比べるとずっと、自分の感情を隠すのも上手だし、気になる人をこっそり観察することも得意です。

だから、気になる人に気付かれないようにチラ見するなんて簡単。気になる人に自分の気持ちを気付かれたくないと女性が思っている場合、男性が女性の視線に気付くのは困難です。

 

それでも、女性からの視線を直感的に感じて、目が合うことがあります。女性は目が合う瞬間さっと目を逸らします。男性は「嫌われてる?」と勘違いしがちですが、女性は嫌いな男性に嫌悪感を隠さないので、本当に嫌われている時は、女性の表情でわかることでしょう。

そうではなく、ちょいちょい目が合って、でもすぐ逸らされてしまう場合は、もしかしたら女性から好意を持たれているかもしれませんよ。

 

気になる人との会話中の目線で男性と女性の違いとは?

気になる人に対しては、会話中の目線でも男性と女性では大きな違いがあるんですよ。会話内容と合わせて、相手の好意を知るために重要なことなんです。

 

男性は会話中気になる人と目線を合わせる

男性は気になる人をつい見てしまうものですが、会話中も例外ではありません。気になる人と会話していると、嬉しくなって目線をガッツリ合わせてしまいます

ジッと真剣に見つめるというよりも、嬉しくてデレデレ見てしまう感じです。そこまで露骨ではなくとも、優しい眼差しになります。

 

一方、興味のない女性に対して、会話中懸命に目線を合わせることはあまりありません。興味がないので、別の面白いことを探して目線はウロウロと定まらないのです。

男性の中には超恥ずかしがり屋で、気になる人と目を合わすのなんて絶対できない!というタイプもいます。だけど、その場合は明らかに落ち着きなく若干挙動不審になるので、目を合わせるタイプの好意よりもずっとわかりやすいです。

 

女性は意識していない男性となら平気で目線を合わせる

女性の場合、気になる人に向ける会話中の目線はもっと複雑です。

気になる人に自分の好意を気付いて欲しい場合は、会話中目線を合わせてきますが、そこまでアプローチする自信がない女性は、気になる人を意識するあまり伏し目がちになります。男性は嫌われていると勘違いしてしまうかもしれません。

 

でも、ずっと目を合わさないわけではありません。女性も「目を逸らしたら気になる人を不快にさせてしまうかも…」と思っているので、たまに目線を合わせてくれます。でも恥ずかしくてすぐ目線を逸らせてしまいます。

 

このようなちょっとシャイな女性は、全く意識していない男性となら、案外平気で目を合わせることができます。緊張しないので自然体でいられるのです。

ですので、女性からの好意を知りたい場合、その女性がどんなタイプなのか把握してから判断してください。「会話中目が合う」というだけでは、情報が足りません。

 

終わりに

気になる人の気持ち、できることなら知りたいですよね。その場合は、相手の言動を良く観察しましょう。そこにあなたへの好意が隠されているかもしれません。

男性と女性では、気になる人に対する言動に違いがあるので、今回紹介したことを参考にしてくださいね。

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