あなたは大丈夫?職場で怖いと思われている自信家女の特徴はこれだ

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職場っていろんな人がいるから、あんな人になりたいなーっていう素敵な女性も、あんな人だけにはなりたくないなーっていう困った女性も、いますよね。

特に、自分に自信があって、なのに中身がついていってない人

学生時代のまんまのノリでいけると思っている女性。

嫌われるっていうか、迷惑だし、先輩だったら怖いですよね。

そんな人を見かけると、ふと思ったりしませんか?

もしかして、私もそんな風に思われてたりして

いやいや、まさか。でも、もしかして?

今回は、職場にいる困った自信家女性の特徴をお教えしたいと思います。

心配な方はぜひ、ご自分でもチェックしてみてくださいね!

 

職場で怖がられる自信家女の特徴

 

総じて、口調がきつい

あなたの職場にいる、自信家の女の人。

言い方がきつくないですか?

別にふつーに話せばいいのに

  • 「○○の件はできたの? あなたに任せてると気になって仕方ないんだから」
  • 「✖✖さんとの連絡はとれた? 何度も言ってるけどあなた行動が遅いから」
  • 「△△のことはどうなったっけ? あなたにやってって前に言ったわよね!?」

一言多い。そして口調がきつい。声が大きい

もう、その人に声をかけられただけで心の中でため息をつきたくなっちゃう

そんな女の人。

そういう人は、得てして自信家です。

 

自分に自信があるから、他人の行動がのろまに見える。

余計な一言、と私たちが思う言葉は、自信家の彼女にとっては

いいアドバイス」だと感じているんです。

このくらいいってあげないと、あの子わからないから。

そんなことを本気で思ってしまい、また口に出すのが自信家女の特徴なんです。

 

自分を客観視できない

自信家女のこわいところに、自分を客観視できていない、ということがあります。

自信家女は自分の仕事能力にも自信があるものですから、たとえば上司から「この案件できるかな?」といわれたら、どんなにできなさそうであっても「あ、大丈夫ですよ、できます!」と答えてしまうんです。

これは仕事上、ほかとは違った意味で怖いです。

だって自信家の彼女は自分を客観視できないから、できない仕事を引き受けて、しかも、その仕事ができるかできないか、いつまでもわからないんです。

そのせいで結局仕事が遅れてしまい、周りが迷惑することになっても「私一人でできたのに、なんで勝手に手を出してくるんだろう。こんなことされたら迷惑だわ」と、感謝もせずに逆に怒るのが、自信家女のこわいところなんです。

 

職場なのに群れて一人を孤立させようとする

自信家女でもちょっと賢い人。まあ、小賢しい人、ですが。

そんな人は、職場でもすぐグループを作り、自分が女王様の立場に収まろうとします。

そして、グループに入らない誰かをスケープゴートにして、自分たちのグループの連帯感を図り、自分が誰よりも高い位置にいる、と確認したがるのです。

まるで学生時代のことみたいですね。

でも結局は大人だって、大きななりをした子供みたいなものなんです。

大人になっても、することは子供とさほど違わないんですよ……。

 

自信家女は自分の責任を人に押し付ける

自信家女は、自分に自信があるので、自分が失敗する、という事態をのみこむことができません

自分が失敗するなんてありえないこと、そう本気で信じています。

ですから、もし自分がやっている仕事で間違いや失敗が見つかった場合、

それは自分以外の誰かのせいだ

と、責任を他人に転嫁します。

そうすることで、自分の自信が傷つかないようにするんです。

でもされる方はたまったもんじゃありません。

また、自信家の女は声だけは大きいので、

「○○さんが失敗したせいですから」と

会社のみんなの前で堂々と言ったりします

会社の人が自信家の女の正体に気づいていれば大丈夫なのですが、正体に気づくまでの間は、責任転嫁された人はつらい目に合うことでしょう……。

 

常識が通用しないから怖い

自信家の女の人には、常識が通用しません。

なぜなら、自分に自信があるあまり、「あたしルールがある」からなんです。

ですからこちらが常識に照らし合わせて「自信家女さん、このお仕事どうなっていますか?」

などと聞いても、その答えは

  • 「大丈夫、わたしがやってますから」
  • 「なに、わたしが信用できないの?」
  • 「その仕事よりもあなたのこの仕事はどうなってるの?」

など、あなたの聞きたかった「仕事の進捗状況」について具体的なことは一つも答えず、ひたすら自分を守ろうとする返事をしてくるでしょう。

学生時代と違うのですから、仕事の進捗状況はある程度会社の中で、共有しておくべきものですよね。

でも自信家女は、完璧にできた、と自分が思えたものしか見せたくないし、たいてい自分の仕事がいつ終わるのかの見当もついていません。

ですから、具体的な返答はしたくてもできないのです。

だからそれ以上突っ込んで聞こうものなら、すごい勢いで怒り出すでしょう。

怒ることによってその時の自分の弱点を見せないようにする

それが自信家女の自分なりの処世術なのです

また彼女らは「ほうれんそう」などの社会人としての基礎も「しっかりした自分には関係のないこと」と思っていますから、きちんと報告してきたりもしません。

こんな自信家女が職場に一人でもいたら、その部署はむちゃくちゃになってしまいそうですよね。

実際は、その被害を最小限に抑えるために、あなたやほかの誰かが手伝わされる羽目になるわけですが……。

 

どこに地雷があるかわからないのが怖い

自信家女がもう何を言ってもしっかりコミュニケーションが取れない。

そんなとき、あなたは「もういいや」と思って、適当に相手をするようになると思います。

でもそんなときでも気を抜けません。

  • 「自信家女さん、今日は素敵な服ですね」
  • 「自信家女さん、今日の予定はどうなってますか?」
  • 「自信家女さん、昨日のテレビ見ました?」

たいしたことのない、よくある世間話だと思います。

でもそこに、自信家女の地雷がある場合があるんです。

それがどんなことで爆発するのか、他人にはわかりません。

  • 「いつも素敵な服に決まってんでしょ!」
  • 「私の予定聞いてあんたに何になるの? 手伝ってくれるの!?」
  • 「そんなテレビなんてくだらないの、見てないに決まってんでしょ!」

 

ええー、そんなに怒るようなことわたし言った?

三度見したくなるくらいの勢いで怒ってきます。

これはまあ、世間話ですから、いやな気分になりつつも、適当に流して終わることもできますよね。

でもこれが、仕事に関係のある話だと、すっごく困ります。

 

自信家女の地雷2

  • 「その件ですが、向こうの会社から変更の伝言がありました」
  • 「課長から、後で○○について報告に来るよう伝言がありました」
  • 「今日の予定ですが、✖✖の予定があわないため、延期してほしいとの伝言がありました」

 

すべて伝言ですよ!? でもここに、自信家女の地雷が潜んでいることもあるんです。

  • 「なんであなたに連絡が来るんですか?」
  • 「どうしてあなたにそんなこと命令されなくちゃいけないんですか」
  • 「私が✖✖の方にあわせなくちゃいけないなんて誰が決めたの?」

だから、伝言です、言いたいことは伝言の当人に言ってください…。

そんなこと、自信家女には通用しません。

  • 機嫌が悪い
  • 自分が認めていない人からの話は命令に聞こえる
  • 自分を基準にして行動してほしい

 

子供か、って話ですけど、本当、自分に余計な自信がある女の人って、本人の自覚とは逆に子供っぽいことが多いですね。

だって普通の大人は、自分のプライドを経験で磨いて成長するんです。

でも自信家女は、プライドをそーっとそーっと守ったまま育ってきた人たちなんです。

 

職場で嫌われないためには

 

以上、職場で嫌われる自信家女の特徴をお話ししました。

多少極端に思えるかもしれませんが、本当にこういう人っているんです。

もし、あなたが少しでも心当たりがあるのだったら、まだ大丈夫。

本当の自信家女はこんな記事読んだりしませんし、自分に当てはまるとも思わないし、悪いところを直そうとも思いません。

職場で円滑に仲良く過ごす。

そのためにできることが、嫌われる自信家女の特徴を知ることで、逆にわかってくると思いませんか

どうぞ、あなたはここに書いたことをたまに思い出して、職場で好かれる素敵な社会人になってくださいね。

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